ONE TRUTH 有志の会
ハワードセルフ会長メッセージ No.7
Right To Believe

終わりに

Right To Believe(RTB)
統一運動の分裂が実に大きな悲劇であり、結束を瓦解させ、メンバーの時間と労力を消耗させ、貴重な財源の途方もない浪費をもたらしていることは、誰もが同意できることでしょう。2008年までに達成された世界的な平和への機運も失われました。最も悲劇的なことは、人類一家族によってもたらされる愛と信頼の経験が失われたことです。 しかし、神様が生きて働かれる限り、失われたものを再び取り戻すことができるという希望を私たちは依然として持つことができます。 この分裂を乗り越えて再び一つになるには、それがどのようにして起こったかについての真実を知らなければなりません。そしてその真実を武器として、私たちは本来行くべき道へと立ち返り、神から与えられた目的地へと進んでゆくことができます。 不完全な記述ではありますが、この文章には、大多数の統一運動のメンバーたちが知らなかった詳細が記されています。果たした役割がどうであれ、言及した全ての人に神の愛が向けられていることを思う時、こうした事実を知ることは深い痛みが伴うことでしょう。しかし、私の抱く希望と確信は、それでも、神の愛と真理がこの分裂を越えた向こう側に、私たちを連れて行ってくれる、ということです。
2020年9月20日
ハワード・セルフ (Howard C. Self)
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