顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

36家庭の一員として選ばれた恩恵

真の愛は、神様の根本属性で、真の愛自体が本然の秩序と体系を持っています。神様は被造物の中で唯一人間だけが原理の自律性に加えて、自ら責任分担を果たすことにより、神様の前に真の愛の相対となり、真の愛の相続者であり、主人となるように創造されました。 原理に酔い、お父様の教えに酔い、職責上出会う、宗教、教育、政治、文化系など、多方面の世界指導者たちと交流して対話する中で、私は原理の真価をより大きく悟ることができました。そして、これに一生感謝しながら生きることができました。 私が受けた多くの恩恵の中でも、特に36家庭の一員として選ばれたことを、最大の祝福として挙げないわけにはいきません。 36家庭の第2家庭(12家庭)の約婚が決定した後にも、私がやがて第3家庭の一員として選ばれるだろうとは想像もできませんでした。入教も遅く、また入教した後、牧会者の下で生活訓練を受けられないまま伝道師修練会だけ受けて、すぐに牧会者の道を歩んだからです。牧会初期に試行錯誤もあり、心情的に大きな間違いを犯しそうになった峠もありました。 こうした事情を全て赦してくださり、大きな恵みとして選んで祝福してくださいました。 天の深いみ旨も、祝福の相対に対する原理的概念もまだ、きちんと推し量ることができない状態でしたが、お父様はそのような私に「開拓と闘争は瞬間の過程であり、家庭理想は永遠の生活的調和」と悟らせてくださりながら、尹貞恩氏を伴侶として選んでくださいました。 開拓期の困難の中で、私たち家庭が越えなければならなかった曲折がどうして1つや2つでしょうか。 周辺の無理解からくる苦痛もあり、経済的な困難のために苦しまなければならなかった事情は、言葉で語り尽くすことはできません。私一人であれば、食べるものがなければ断食し、服もあるがままに着ればよかったのです。心の中にあふれる志と情熱さえあれば、体一つでいくらでも超えることができました。しかし、家庭をやりくりするということは、そうではありませんでした。家庭の事情がどうであれ、第1の対象目的を神様に置くための努力は、胸がつぶれる痛みを克服してこそ、実を結ぶことができるものでした。 それでも一つ明らかなことは、天が私たちの家庭をとても愛され、大切にしてくださったという事実です。そのおかげで、私たち夫婦は、大きな苦難もなく、あらゆる事情の前にも恩賜をより大きく感じながら、生きてくることができました。
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