顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

2番目の娘・聖淑の聖和

韓国で妻の事故がありましたが、私たちの家庭は、米国でも胸が痛むことをもう一つ経験しました。 2番目の娘・聖淑が1995年1月31日、交通事故で聖和したことです。 当時、聖淑は妊娠しており、産婦か子供のどちらか一方だけを生かすことができる状況でした。その切迫した状況で聖淑は子供を選択したのです。妊婦の体で仕事をし、子供2人を育てながら、どんなに疲れて忙しくてもお父様に侍り、行われる全ての集会には、一度も抜けることがなかった娘でした。ベルベディア教会の奉仕活動にも率先して参加するほど、信仰的に模範生でした。 聖和式が終わり、娘の荷物を整理している時に、1つのメモを発見しました。 「私の誓い」 読んでみると「親である私よりも優れた信仰と生活の態度だ! 」と思いたくなる文でした。母親は早く聖和しましたが、このような母の精誠の土台の上でよく成長してくれた聖淑の子供たちに、いつも感謝しています。霊界と地上が一つに通じるという事実を私に悟らせてくれる、私としてはとても感謝なことです。今でもたまに、そのメモを取り出して読むことがありますが、非常に貴い内容なので、ここに紹介したいと思います。 <私の誓い>
  1. 二世の中で、お父様のみ言葉を一番熱心に読んで勉強する人になる。
  2. お父様のみ言葉を自分のものにして、最善を尽くす。み言葉の実体化をなし、み言葉の化身体として、夫と子供たち、そして全家庭の食口を天の側に善化させる。
  3. お父様が語られる時は、どんなに疲れていても、絶対に居眠りしない。
  4. 日曜の敬拝式、月初めの敬拝式の時間と伝統を遵守することを絶対視する。(心と体を尽くし、精誠を尽くす)
  5. 子供たちを天の前に恥ずかしくないように育てる。
  6. 私はお父様のみ言葉を受ける器、沃土となることに魂血を捧げ、天の皇族を生み育てる。
  7. 氏族的メシヤの重要性を忘れず、真の家庭、私たちの家族の他にも、李氏、郭氏の親戚たちと門中(父系親族)のために祈り、物心両面で精誠を捧げる。
  8. 決して讒訴される恥ずかしい先祖とならない。
  9. 真の父母様が誇ることができる外的実績・実力を備える。
  10. 夫と子供の前に天の伝統の通りに生きることにより、見本となる、謙遜で、終始一貫した妻と母となる。
  11. 私の家庭と一族を天の前に貴く献呈するために、喜んで生畜の祭物となる。
  12. 絶対に天を失望させない。
  13. 言葉と情を大切にし、節制しながら内的に堅固にする。(表に出ず、自分を立てず)
  14. 真の父母様(天)のお食事を毎食、祭壇に捧げ、侍る生活をする。
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