顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

悔い改めることが本当に多いです

正しい原理の人であれば、どのような姿勢を持たなければならないでしょうか。 その結果をただ称賛する次元ではなく、お父様が神様の息子として、準備されていないこの世の中で苦労し、一つひとつ達成するために精誠と努力を投入してこられたことを範とし、似ていかなければならないでしょう。 率直に言って私自身も、頭の中ではどのようにしなければならないということを、よく解っていましたが、実際の生活では、その通りにうまくできなかったことを告白します。 お父様も与えられた環境条件に応じて試行錯誤されることもあり、失敗に終わる結果もあり得ることを理解しながら、侍らなければなりませんでした。 私たちは、お父様の肉身も時間と空間の制約の下にあり、80歳以降のお父様が、精神的にも肉体的にも以前とは違うかもしれないという点を、前もって理解しながら侍るべきでした。 しかし、私はそのようにできませんでした。 全くもって私の不覚でした。 そのため、み言葉と重要な決定が、明確な説明なく変わる時にも、その理由を深く知ろうとすることより「絶対的に従う姿勢」を美徳としました。 何のための絶対信仰、絶対愛、絶対服従でしょうか。 私は顯進様を通してこの質問に悩み始め、また答えを見つけることができました。 具体的な内容は、この本の7章で再び説明したいと思います。 お父様は、地上天国と天上天国、すなわち神様の夢をご自身の責任で完成しようと、犠牲的な生涯を送られました。 お父様の成就に同参するために、祝福家庭はお父様の手本に従って責任を果たすべきです。お父様が成しとげた成就が、そのまま祝福家庭の成就になることは決してありません。 また、漠然とした絶対信仰は、ややもすると、摂理とは無関係なことを神様のみ旨と思い、盲目的に服従する誤った結果を生んでしまいます。 真の父母様を神格化することは、み言葉や原理の教えと一致しません。真のお父様は至誠を捧げて献身しながら、責任を果たす生涯を送られました。私たちの真の信仰とは、生活を通した実践により自分の家庭で結実し、世の中に現れるものです。 「祝福中心家庭とは、神様の前に孝子・忠臣・聖人・聖子の道理を尽くすものである」 「お父様について回ろうと考えるのではなく、一族一国を率いてお父様のところに来ることを考えなさい」 「神様の真理を墓のような自分の中に埋めておく者は、泥棒である」 このようなお父様のみ言葉を振り返る時、私たちは日常で手本を残され、私たち各自の生活の中で実践しなさいと言われたお父様の教えの深い意味を知ることができます。 お父様は4ヵ国で6度の悔しい獄中生活を送られるなど、祭物的な生活を通して、蕩減時代を全て清算され、初めて成約時代を開いてくださいました。そして父子協助時代、二世時代が来たと重ねて言われました。私をはじめとする一世指導者たちは、摂理の進展に対する自覚が余りにも足りませんでした。無事安逸に暮らしてきた無知と怠惰を深く悔い改めます。 また驚くべき摂理の進展に感激しながら、天道に合った生活ができなかったことを深く悔い改めます。
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