顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

「ワシントン・タイムズ」創刊

米国の首都ワシントンD.C.では、世俗的人本主義とリベラリズムに傾倒したメディアに対抗し、これらとバランスをとるために、「ワシントン・タイムズ」と「UPI通信社」など多くの報道機関をUCIが設立したり、買収しました。このような報道機関は、一つひとつに天文学的な資金を投入しなければならず、お金だけあればできるというものでもありませんでした。当時、韓国人の立場で、お父様が米国の首都ワシントンD.C.に日刊紙を創刊することができたのは、米国社会がこれまでお父様のメッセージを通して、精神的な渇きを解消してきた信頼の土台があったからこそ可能だったのです。 特に1970年代末、ジミー・カーター大統領の政策で韓米関係が難しくなり、米国の世界的な地位も弱くなっている時、お父様はカーターに対抗したレーガンをサポートし、米国大統領に当選させる決定的な貢献をしたのです。 1982年、「ワシントン・タイムズ」を創刊した直後には、レーガン政権の米国によって、ソ連の世界共産化の意志をくじき、冷戦時代を終わらせる役割を果たせるように、積極的に支援しました。「ワシントン・タイムズ」は単なる地元新聞ではなく、米国全域に影響を与える保守言論として急成長しました。米国の若者たちの道徳的退廃と世界的な左傾化の流れを妨いだだけでなく、米国の指導者をはじめ、世界の指導者たちに「時代を読む正しい歴史的観点」と「米国に対する神様のみ旨」を悟らせるために大きく貢献したのです。 お父様は、中国の開放を助けることにも多くの投資を追求しました。 中国の女性指導者たちを韓国に招待し、韓国の女性指導者たちと姉妹結縁を結ぶようにすることで、当時、中国社会が外部の民主社会から持続的に情報を交換することができる橋の役割を果たしたのです。 また、私たちの同胞の地位を向上させ、統一に協力することができるように、朝鮮族が最も多い吉林省の延吉にある延辺大学に工学部をつくり、中国のベスト100重点大学の一つへと発展させました。 ドイツの優れた機械工業会社を買収して中国を助け、パンダプロジェクトなどを通して、中国の産業化を支援するための努力もしました。このために、米国や先進国から非難を受けたりもしましたが、お父様は大して気にも留められませんでした。人間の発明と発見の恵沢は、特別な能力をもった人間やその国だけのためのものではなく、「神様が与えてくださった人類共通の賜物であるため、万民が公平に享受すべき」という、普段から言われた「技術平準化」に対する持論を曲げることはされませんでした。 お父様が国際的に作った機構や機関の名称の中には、「世界」「平和」「国際」「統一」のような単語がついていない団体はありません。全てが国や民族間の利害関係を越えた、神様の理想を実現するための犠牲と努力だったのです。
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