顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

真の父母の定着

アダム家庭は、神様の創造目的を実現しなければならない歴史的位置にありました。しかし、サタンを中心とした家庭を築くことで、神様の創造目的は実現されませんでした。そのアダム家庭の失敗を勝利的に復帰しなければならないのが真の家庭です。 お父様は韓鶴子総裁を選び、聖婚され、善の子女を生むことで、人類史上初めて、神様中心の理想家庭、すなわち真の家庭を立てられたのです。 しかし、ここで終わりではありません。 真の父母様と真の家庭がモデル的家庭として定着し、彼らを基盤として、神様の主権が国家と世界に広がらなければなりません。つまり、モデル的平和理想家庭を通して、平和理想世界王国を建設する必要があるのです。それがまさに天一国時代であり、2013年の基元節の約束の意味なのです。 男性と女性は、神様の二性性相をそれぞれ代表して創造されました このように、それぞれ神様の二性性相を代表して創造された男性と女性は、真の愛を中心として互いに相手の足りない部分を埋め、相互補完的な関係を結ぶようになっています。 アダムとエバは、このような創造本然の男性、女性の正しい先例を立てなければならない歴史的な人物でした。しかし、エバはサタンの誘惑に打ち勝つことができずに堕落してしまいました。続いてアダムが神様を離れ、サタンと一つになったエバに従って行くことにより、主管性が転倒してしまいました。 結局、アダムとエバは、神様の男性像と女性像を表す代表的男性と代表的女性の資格を備えることができず、人類の見本となる正しい先例を立てることに失敗したのです。 ここで、神様は蕩減復帰の過程を通して、失敗したアダムの代わりに、神様の愛と生命の種を持つ文鮮明先生、真のお父様を送られます。そしてお父様によって、失敗したエバを代身する女性として、韓鶴子総裁を真のお母様に立てられるのです。 お父様とお母様は、それぞれ「第3アダム」と「復帰されたエバ」として立ち、「代表的男性」と「代表的女性」の資格を備え、人類が見本とすることのできる男性像と女性像の先例を立てる責任を完遂し、真の父母の位置を定着させなければなりませんでした。 このため、お父様は神様の期待に応えて、神様のみ旨に絶対的に一致し、神様の男性像を代表する実体となることによって、後世のための正しい先例となられたのです。そして、夫人との関係では、真の兄と真の夫として、神様の主体性を表されたのでした。 一方、夫人となられた韓総裁は、これに対して、失敗したエバを代身して神様のみ旨に絶対的に一致し、神様の女性像を代表する実体となることによって、後世のための正しい先例を立てなければなりませんでした。すなわち、夫であるお父様との関係では、真の妹と真の妻として、神様の対象性を表わさなければなりません。そうすることで、エバがアダムとの関係で犯した主管性転倒の誤りを勝利的に復帰することができるのです。
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