顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

真の家庭の定着

アダムとエバは、サタンを中心として偽りの愛、偽りの生命、偽りの血統の家庭を出発しました。 神様はアダム家庭の二世を通して、堕落の過程を復帰しようとされますが、カインがアベルを殺害することによって、それも果たされませんでした。これにより、人類は神様の創造目的とは程遠い、長きにわたる戦いと葛藤の歴史を繰り返してきたのです。 したがって、真の家庭は偽りの愛、偽りの生命、偽りの血統を拡散してきた歴史を断絶しなければなりません。神様の理想家庭実現を中心とした真の愛、真の生命、真の血統の新たな歴史を出発させなければなりません。また、神様-父-長子とつながる三大王権の縦的な軸が確立されなければならないのです。 神様と人間の関係は父子関係です。父子関係が持つ特性は、真の愛と真の生命と真の血統の関係です。神様と人間の間にこうした父子関係が結ばれ、また後世に受け継がれていく上で、その重要な権限と責任を持つのが長子権です。したがって、「本然のエデンの園において、アダムは神様の真の愛と真の血統を連結させる長子の立場にあるのです」(『文鮮明先生御言選集』345巻、41ページ、2001年5月27日) もしアダムが堕落していなかったならば、「その子女がいくら多くても、長子が系統をつぐようになっていました」(『文鮮明先生御言選集』301巻、191ページ、1999年4月26日) イエス様も同様です。「イエス様は神様の愛を受けることができる血統的な内容を中心として、長子権をもつ息子として生まれました」(『文鮮明先生御言選集』342巻、265ページ、2001年1月13日)そして、「もしイエス様に子女がいたとすれば、長子権をもつ息子が代をつぐようになっていました」(『文鮮明先生御言選集』231巻、273ページ、1992年6月7日) このように、長子権とは、神様と人間が真の愛、真の生命、真の血統の関係を結び、これを後世に相続していく上で、代表的な息子に付与される重要な権限を言います。数多く強調された三大王権の教えも、長子権を通して相続され、完成されるのです。 もし長子権が立たなければ、神様と人間の根本的な父子関係も立てられず、また、その関係が後世につながることもできません。 お父様は1998年7月19日、文顯進様の世界平和統一家庭連合世界副会長就任式で長子権を付与され、相続構図を確定されました。これは人類歴史以来、初めて、神様の主権が永遠に臨在することのできる、「神様-真のお父様-顯進様」としてつながる三大王権の縦的軸が確立された瞬間であり、今後、3代を越え、顯進様の家庭と息子娘を中心として、第4次アダム圏時代における地上天上天国の完成と定着の願いを抱いて出発する、天宙史的な出来事でした。 真の家庭にこのような基台が整ったため、お父様は2001年、神様王権即位式と父子協助時代、二世時代の宣布を通して、神様の直接主管圏が真の家庭に定着し、人類全体に拡散することのできる、天一国創建と基元節に向かう力強い歩みを踏みだしたのです。 このように、四位基台の理想を実現した真の父母と真の家庭の顕現は、この時代の人類に、この上ない希望と祝福の知らせだと言わざるをえません。
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