顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

真の家庭を中心とした天一国創建

私たちは、天一国創建と基元節の完成のために、お父様が私たちにご自身の遺志として残した責任分担が何なのか、もう一度考えなければなりません。 それが今後、祝福中心家庭であり天一国主人である私たちが進むべき方向だからです。 まず、天一国創建と基元節完成は、お父様の真の家庭の中でその代を継ぎ、三代圏と四位基台を中心として完成しなければなりません。この罪悪と曲折の世界が、その長い歴史を経て、人間を苦しめてきたのは、まさに罪の根本が、人類始祖によって発生した血統的な犯罪だったからです。 この血統的犯罪のしがらみを解かなければ、理想世界は夢に過ぎないでしょう。 神様、真の父母、真の子女へとつながる真の家庭の因縁を通してのみ、神様の真の愛、真の生命、真の血統の種が連結され、全ての罪悪の歴史と世界が整理され、人類が神様を中心とした家族になれるのです。 ここに相続の真なる意味があります。 時間的には、お父様を代身する立場で、その責任は次の世代に「縦」につながるのですが、摂理的な意味では、その責任が一つの体のように「横」に連なるのと同じです。 摂理歴史にもこのような例があります。アブラハム家庭の責任がイサク、ヤコブまで縦的に延長され、3代にわたって完遂されますが、これはアブラハムの当代において横的になされるのと同じです。 天一国主人となった祝福家庭は、必ず真の家庭の三代圏、四位基台に根差さなければなりません。 その根を絶対に離してはならないのです。 そして、これからは自分の家庭が主体的に責任をもって行かなければなりません。 お父様が残してくださった「八大教材教本」を中心に、私たちの摂理観と原理観を正しく立てて、天の前に祝福家庭の本分を尽くす中で、堂々と生きていきながら天一国をなし、天の前に基元節を奉献することができる、その日が来ることを願わなければなりません。 もう一つ付け加えるとすれば、「誰がお父様のように、この摂理的使命に対し責任をもって導く方なのか」ということです。その方の摂理的な位置は、第3アダムとして来られた真のお父様の使命、すなわち本来のアダムが成すべき使命を果たし、究極的に真の家庭をこの地上に定着させ、神様の主権が実際に臨む神様の国、天一国を立てて、基元節の理想を完成すべき立場であり、すなわち第4次アダムなのです。 お父様は、神様の本体の種をもって地上に来られましたが、それに加えて「使命的な責任分担を完遂するために、誰とも比較することができない生涯を開拓し、実践し、成しとげてきた方」です。 神様のみ旨と夢を叶えるために、神様の恨が何かを悟り、その恨を解放するために、忠孝之心をもって神様に代わり、罪悪の人類をどこまでも哀れみ、真の愛を一貫して実践してきた方です。 どこに行っても、誰に会っても、どのような状況でも、弁明したり、他の誰かの責任だと言ったことがない方です。 いつでも「全てのことは全て私の責任」「私がしなければならないのに、私ができなくてそうなのだ」と言われた方です。 50年余り、間近でお父様に侍りながら、余りに生々しく見聞きし、体感してきた事実です。 天のみ旨と夢に対する徹底した精誠と忠孝之心。 神様のみ旨を成すための不屈の闘志と推進力。 全ての世の中の出来事をご自分の責任として感じ、解決するという使命感と実践力。 このようなものを持っていなければ、その位置を想像すらしてはならないのです。
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