顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

天宙史的な混乱の始まり

人々は過去10年間、統一家に発生した混乱をめぐって、さまざまな解釈をしています。「兄弟間の争い」という人もいれば、「親子間の葛藤」と見る人もいます。「資産をめぐる争い」と分析したりもします。 表に見える諸現象がそうであるだけであって、これらは決して葛藤の本質ではありません。明確に釘を刺しておきますが、統一家の混乱の本質は、兄弟間の争いでも、親子間の葛藤でも、資産をめぐる争いでもありません。 この葛藤の本質を最もよく知っている方は、他ならぬ顯進様です。 顯進様は2011年10月29日、釜山のボンネッコル聖地を7年ぶりに訪れた際に、「統一家の葛藤は神様のみ旨と摂理を守る『天宙史的な闘い』だ」と語られました。「神様の摂理の方向性をめぐって起きた衝突」であり、さらには「神様のみ旨を果たすために生きてこられた、お父様の生涯と業績を守るための闘いだ」と見なしました。 神様の摂理歴史を振り返ると、このような事例が何回も登場します。 太初のアダム家庭でエバが天使長の誘惑によって堕落し、またそのエバがアダムを堕落させた事件は、確かに天宙史的な混乱の始まりと言うべきでしょう。それ以後、復帰摂理歴史4千年を経てイエス様が来られた時、ユダヤ民族の不信によってメシヤの使命を全て成しとげることができずに十字架刑に処せられた事件も、神様の摂理の方向を決定するもう一つの天宙史的な混乱でした。再び2千年を経て、第3アダムとして来られたお父様が、メシヤの使命を完遂するための生涯を生きてこられましたが、その基盤と権威を後代に相続する過程において大きな衝突が起きたとすれば、これもまた、神様の摂理に重大な影響を及ぼす天宙史的な混乱になるのです。
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