顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

世界的に行われた指導者と祝福家庭の逸脱と非難キャンペーン

お父様の寝室での宣布文が発表された翌日の6月6日、天福宮教会では顯進様に対する批判講演が実施されました。日曜日の礼拝時間に、趙誠一(チョ・ソンイル)氏があらかじめ準備したパワーポイント資料を持って、顯進様とUCIを批判したのです。2010年と2011年にわたって集中した「人格殺人キャンペーン」の始まりでした。 翌日に協会は、「世界平和統一家庭連合の名称を統一教に変更する」との公文を世界に発送して、祝福二世の柳慶錫(ユ・ギョンソク)氏や鄭珍華(チョン・ジンファ)氏などを立てて、韓国と日本、米国など全世界を回らせながら批判講演を続けました。 批判のレベルは、ますます高まっていきました。2010年10月13日に清平修練苑で開催された日本指導者修練会で、亨進様は、「郭錠煥は堕落したルーシェルであり、兄である顯進様は堕落したアダム」と非難しました。10月17日、天福宮牧師の金甲用(キム・ガビョン)氏は次のように非難を続けました。 「郭会長と顯進様は、数え切れないほど真の父母様の指示とみ言葉を守らなかったことから見て、明らかに堕落した立場にいることを否認できません。郭錠煥会長は堕落した天使長の立場、顯進様は堕落したアダムの立場なので、私たちは全く尊敬できません。そして愛することもできません」 10月1日の日本統一教会創立50周年記念行事では、梶栗玄太郎協会長が「郭錠煥はサタン、文顯進様は堕落したアダムだ」と公的な場で宣言しました。 挙句の果てに、韓国では全国の牧会者たちをビデオカメラの前に立たせて、忠誠盟誓を強要しながら、顯進様と私を堕落したアダムとサタンとして糾弾し、断罪するよう強要しました。この渦中で、ある良心的な牧会者は、忠誠盟誓のビデオ撮影を拒否し、次のような良心宣言を行いました。 「罪のない顯進様を堕落したアダムとして非難することはできません。また、生涯、公的生活を送ってこられた郭錠煥会長をサタン、ルーシェルとして断罪することはできません」 彼らとしては、お父様から書いてもらった1次、2次の宣布文を実行するという名目で、「自分たちに代わり、顯進様側を攻撃し続けてくれる人たち」が必要だったのでしょう。自分たちが先頭に立ち続けるのは負担になったわけです。そこで、2011年7月に作られたのが「真の父母様宣布文実行委員会」(委員長:朴普煕)でした。また、この宣布文実行委員会を前面に押し立てて作られたものが、9月19日の「真の父母様宣布文成就のための36家庭声明書」です。 36家庭の人生経歴から消してしまいたい、それこそ恥ずべき歴史です。 文國進様と文亨進様お二人の招請で、彼らは漢南洞国際研修院での秋夕節晩餐集会に参加しました。全17家庭26人が参加しましたが、午餐中に安豪烈(アン・ホヨル)氏が出てきて声明書の内容を説明し、署名を要請したところ、皆これに応じました。お父様の摂理的夢を成して差し上げるために粉骨砕身される顯進様と、天が結び兄弟と呼んできた郭錠煥を糾弾し、また実体もない郭グル-プとしてののしる文書に署名をしたのです。摂理の中における36家庭の位相について、少しでも意識があるなら、署名する前に先行すべきことがどれだけ多いかということぐらい、言葉と行動で示すべきではなかったでしょうか。今後、返す返す、反摂理的な行為として、歴史的な評価を受けざるを得ないでしょう。36家庭ですらこうですから、全祝福家庭の摂理認識がどれほど低かったか、この事例を通して思い知らされます。 彼らが悪意的な非難キャンペーンを数年間展開した理由は何でしょうか。 摂理の核心部において不義なる指導者たちが作り出した、顯進様と私に対する歪曲された固定概念を強固なものにしようとしていたようです。大衆言論を動員して世論を起こし、熱心に宣伝し続けました。真の父母宣布文実行委員会、信徒対策委員会、元老牧師の集会など、御用団体を活用してその認識のフレームを固着させていったのです。果たして神様が、その偽のフレームの上に臨まれるでしょうか。 そうした非難に対して、顯進様は長年の間沈黙してこられました。 私もそれまで、如何なる立場も表明したことがありません。偽りの理論とデマを無視し、放置しながら、効果的な対応をしてこなかったことも事実です。 今日はこのことに対して、一言述べたいことがあります。 世の中でも、誰かが犯罪者として確定されるまでは、その人を決して罪人としてはののしりません。 「被告人または被疑者は、有罪判決が確定されるまでは無罪と推定する」という、いわゆる無罪推定の原則です。 ところが、神様の心情と真の愛を論ずる、永遠の理想と永生を信じる、世界平和統一家庭連合において、これは一体、何ということでしょうか。 顯進様が果たして何の過ちを犯したと、私が何の罪があると言って「堕落したアダム」だの「サタン」だのと言いながら、犯罪者としてののしり、天下の大悪党として人格殺人をするのでしょうか。摂理の道中にあって、こうしたとんでもない濡れ衣を、これほどたやすく着せることができるのでしょうか。 無理に追いやれば、顯進様と私が罪人になるのでしょうか。 何の罪もない人を断罪した人々、特に顯進様を断罪した人々は、一日も早く、自分の言葉と身の処し方に責任を感じ、深く悔い改めて、自分たちの定位置に帰ることを祈るばかりです。
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