顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

ネパールGPFに対する妨害

2010年9月末にネパールの首都カトマンズで、西南アジア地域のGPF行事が開催された時のことです。 2010年にGPF活動を再開した顯進様は、1年間の活動を集約して、10月と11月の間に世界の四大陸圏でGPF行事を計画しました。ネパールで開催された西南アジアGPFを皮切りに、アジア太平洋地域の行事がインドネシアのジャカルタで、南米地域の行事がパラグアイのアスンシオンで、そしてアフリカ地域の行事がケニアのナイロビで準備されていました。 顯進様のGPF活動は、最初から行事自体には焦点を合わせませんでした。それよりも各界指導者と市民と青少年たちを啓蒙し、社会が抱えている多様な問題を実質的に解決し、その成功的な事例を共有して、より大きい可能性を開拓していくことに焦点を合わせてきました。 例えばネパールでは、数千人のカトマンズの青少年たちを動員して、バグマティ川浄化プロジェクトを推進してきましたが、これは数十年間汚染され、誰も対処できなかった川をきれいに回復させる決定的な契機となりました。 ケニアでは、リフトバレーで起きていた根深い部族間の紛争問題解決のために、GPFがたゆまぬ努力を傾け、その結果、国連までがその功労を認めて、GPFを表彰し激励する実績を収めました。 このように「具体的な成果の上に開催」されたので、行事自らの規模と関係なく、人々はGPF活動が自分たちの国や地域社会に必ず必要な運動だと、認識しながら参加しているのです。 2009年12月、フィリピンGPF行事を阻止しようとして失敗した家庭連合の指導部は、それでも撤退しませんでした。アジア大陸会長の龍鄭植氏を押し立てて、再びネパールで開催されたGPF行事から、積極的な妨害活動に出たのです。 行事がこの上なく平和的に進められているにも関わらず、龍鄭植会長は2010年10月1日、顯進様の行事を悪意をもって陰湿的に非難する報告書を、真の父母様に送りました。GPFの本行事を一日前に控えた時点で、金孝律氏や鄭元周氏などに伝達したこの報告書は、実に開いた口がふさがらない内容ばかりでした。 彼は平和的に進められたGPF行事について、「世界大戦のような戦争をしている」としながら、「GPF阻止のために全力を尽くして奮闘中」と書きました。「新聞と放送がGPFに対して極めて否定的に扱っている」とし、「GPF側から1万人が集まって奉仕活動をしたが、メディアでは言及されていない。エクナとロバート・キトル博士がメディア管理をうまくしてきたおかげ」であり、「学生たちが強制動員されている」と付け加えました。 これは完全な嘘です。 1万人が奉仕活動をしたことは認めながらも、自分たちがメディア管理をうまく行なったので、メディアで全く言及されておらず、さらにはその学生たちをGPFが強制動員したとは、いったいネパールという国をどのように見て、こんな話にもならない偽りの報告書を真の父母様に提出することができるのでしょうか。 彼らはこの報告書が真の父母様にだけ報告され、その他には秘密にできるとでも思ったのか、根拠もない言葉をあらん限り並べたてました。 「GPF側から脅迫電話がかかってきている」 「私(龍鄭植)を捕まえようとGPFの人々が空港で待機している」 「大会だけでも300万ドルが投入され、その他に政治資金はいくら投入されたのか分からない」 2009年10月8日に、金孝律氏が「顯進様が700万ドルを横領した」とお父様に報告した悪意の報告を思い出させる内容です。 よくも顯進様に対して、これほどまでに陰湿な行動ができるものです。 お父様と息子の間を、ここまで引き裂いてよいのでしょうか。 この報告書に接してからは、「私がサタンの下手人を育てたのか」という自責の念で、心が痛みました。こうした人を一時は誠実な天の働き手と思い、オセアニア大陸で彼が犯した決定的な失敗をかばってやろうとしました。最も重要な宣教地であるアジアの責任者として、お父様に推薦までしたことを、天の前に心から悔い改め、痛哭しました。 2007年までは「オンマと弟たちにこの運動を横取りされてはならない」「これから40年はあなたが導いていかなければならない」というみ言葉を下さり、顯進様に対して確固たる信頼を見せてくださったお父様でした。2008年の顯進様のGPFでの活躍に対して、あれほど誇らしく思われたお父様でした。 そのお父様が2009年から、なぜそのように急に顯進様を誤解するようになったのでしょうか。解けない疑惑の糸口は、龍鄭植氏の天をも恐れない陰湿な偽りの報告書一つ見ても、その顛末が分かるようでした。アジア大陸会長がこうしたことをするのですから、高齢のお父様の側近で、陰湿な偽りの報告によって、天の恩寵を惑わす人たちの悪逆非道は如何ばかりだったでしょうか。
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