顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

朴普煕会長の恥ずかしい試み

朴普煕会長が、「2010年12月4日に、真の父母様からモンゴル分捧王および国家メシヤに任命された」という消息を聞きました。当時、朴普煕会長は、モンゴル分捧王の責任を任されてきた私の息子珍滿に、12月8日付の手紙を送ってこの内容を知らせてきました。 私たちの運動は、真の父母様が関与された人事に対することは、信仰的に受け入れて、尊重する文化が構築されていました。神様のみ旨と摂理のために、父母様の決定に従順に従うという信仰が特別だったのです。ところが統一家に迫った天宙史的混乱は、このような信頼と信仰に取り返しのつかない傷を残しました。 モンゴルの若い食口たちは、私や私の息子に従う食口たちではありませんでした。私たちは彼らをそのようには指導しませんでした。彼らは私たちが入教した当時の若い姿のように、初めから神様のみ旨を中心として献身を決心し、祝福を受けた貴い食口たちでした。特に顯進様がその食口たちを直接指導された後、彼らの摂理意識はより強化され深まりました。 こうした食口たちが「尊敬してきた顯進様が一瞬にして堕落したアダムになってしまい、長年モンゴルのために情熱を傾けてきた私と私の家族が、堕落した天使長、サタンになった」と主張する言葉を信じるでしょうか。 あげくの果てに、家庭連合指導部は真の父母様宣布文実行委員会の代表になって、顯進様と私に対する非難の先頭に立った朴普煕会長をモンゴル分捧王に任命しました。ここで当然ながら大きな動揺が起きました。世界の国家メシヤの間ではすでによく知られている通り、朴普煕会長はアフリカのカメルーンの国家メシヤの任命を受けてからも、それまでその国に行って祈祷すら一度もしたことがない人なのに、そのような人物をモンゴル分捧王に任命した意図を、賢い若い食口たちが分からないはずがありません。 そうして、2010年12月13日、モンゴルの統一運動基盤全体が、「モンゴル平和統一運動共同決議文」を発表しました。混乱が起こった後初めて、国家単位の教会基盤全体が世界本部の指示に異議を提起し、「不義なる決定には従わない」と宣言したのです。 私は彼らが発表した文を読んで、心痛くも、実に誇らしい思いがしました。 モンタナで私を感動させた私の息子のように、彼らは賢明な正義の人として成熟していました。
「16年前に暗うつな共産治下から脱したばかりのモンゴルが、世界摂理に寄与できる成長した国家に生まれ変わるまで、果てしなく投入された真の父母様の精誠と愛をどうして忘れようか。今日のモンゴルの平和統一運動があるまで、真理と共に一片丹心で生きてきた先輩たちの血と汗と涙の基台、若い食口たちの熱意が共に一つになっていることを歴史が証す。私たちは真の父母様から啓示された神様のみ旨とみ言葉を相続し、祖国復帰のビジョンと使命を受け継いだため、酷寒の中でみ言葉を叫び、異国の地で万物復帰の現場を歩き回っても、口元にはほほ笑みと自信が消えず、目からは神様の涙が乾くことがなかった」
このように始まる声明書を読んでいる間、涙が止まりませんでした。不義に抵抗する宣言文は本当に人の心の琴線に触れるものでした。 声明書の結論は、このように締めくくられていました。
「私たちは、統一家内で真実であるかのように装った偽りが勢いを得る文化を、これ以上受け入れることはなく、現統一家指導部が志向する政策と決定において、偽りと偽善が発見される時、これを強力に拒否するであろう」
有名な36家庭をモンゴル分捧王に任命すれば、食口たちが簡単に従ってくると家庭連合指導部は思ったのでしょう。しかし、世界は彼らの意図の通りにはなりませんでした。 食口たちが従わないと、朴普煕会長は言葉にできないような悲惨な計画を試みました。この内容が何なのか私は知っていましたが、今までその方が超えるべきではない線を越えないことだけを祈ってきました。いちいち対応することなく沈黙を守ってきました。当然、天は非原理的な道を歩む彼の側ではありませんでした。 彼は2011年5~6月頃、「モンゴルにある顯進様の基盤を全てなくす条件」として、モンゴル現地のブローカーと非常に大きな金額の契約を締結し、巨額の手付け金まで渡したと言います。幸いにも彼らが願う通りには進まず、大金だけ浪費したことを知っています。こうした試みが神様の摂理にどれほど大きな誤ちになるのかと思うと、同じ36家庭の同僚として、ただただ残念に思うばかりです。 当時、顯進様は、韓国で南北統一運動の火を再び灯すために、8月にモンゴルでGPF行事を準備していました。モンゴルから統一運動の旋風を起こし、11月に韓国で「コリアンドリーム」のビジョンを中心として、新しい次元の統一運動の展開を夢見ておられました。 これは誰の仕事でしょうか。 神様の仕事であり、お父様の仕事ではありませんか。 その仕事を成そうとする息子の前途を阻む人たちは、いったい誰のための仕事をしているのでしょうか。
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