顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

義を重んじる祝福家庭

神様のみ旨と摂理を守るための顯進様の闘争は、決して孤独なものではありませんでした。どんな状況でも傍らにあってお父様をお支えした草創期の兄弟たちのように、顯進様の傍らにも勇気ある祝福家庭たちがいました。 彼らは家庭連合側の除名と免職の圧力にも絶対に屈しませんでした。 2009年からは、顯進様に従うと決意した指導者たちが現われました。顯進様に対して人格殺人に近い非難が続いて家庭連合から統一教に摂理が逆行すると、2010年からはこれについての不当性を指摘する、良心的な祝福家庭たちの叫びが聞こえてきました。2010年3月、米国UTS神学大学院の校牧だった金慶孝牧師が初めて、公開書信を発表しました。その後、金東雲会長、權龍顔(クォン・ヨンアン)会長、鄭滿會(チョン・マネ)牧師など多数の祝福家庭が除名されながらも、数多くの祝福家庭が勇気ある行動を続けたのです。 個人的な次元だけでなく、教会と国家の次元でも、摂理の正道を逸脱した家庭連合指導部を叱咤し、真実を知らせる活動が展開されました。義のための勇気ある歩みです。モンゴル食口たちが連合して2010年12月に公開決議文を発表して行動に出ると、2011年10月には釜山教区所属の食口たちが良心宣言文を発表して、崔鎭泰(チェ・ジンテ)牧師と共に顯進様に従うことを決心しました。 祝福家庭たちの決起は、韓国、日本、米国はもちろん、アジア、南米、ヨーロッパ、アフリカ、オセアニア大陸まで全世界に拡散しました。 家庭連合が食口たちの自由な疎通を抑圧し統制すると、食口たちはインターネット上に個人ブログなど、独自の疎通チャンネルを作り、腐敗した家庭連合指導部の過ちと顯進様に関する真実を世に知らしめました。 その結果、アフリカの奥地にいる食口たちまでが真実の情報に触れて、良心的な行動に出るようになったのです。このような祝福家庭の勇気ある行動は、去る2017年の家庭平和協会の発足につながりました。これから、創設の主役たちによって摂理の内的基盤が全世界に堅固に築かれていくことを確信します。 今まで彼らは、熾烈で切迫した闘いをしてきました。 それは昼夜の区別なき闘いでした。 真実と正義が正され、摂理が正しく立てられることを彼らは望みました。 過去に私たち皆が一つになって走っていったように、神様のみ旨を中心として再び一つになることを彼らは望みました。 天宙史的混乱期に顯進様に侍って闘う祝福家庭の行跡は、将来の摂理歴史の1ページとなって永遠に残されることでしょう。 いつの日か誰かによって、摂理を守った彼らの大切な活躍の姿が、詳しく記録されることを私は願います。 その方たちに真心から尊敬と感謝の心を伝えながら、神様の加護が常に共にあるように祈ります。 ここまで統一家の葛藤の本質が何であり、この葛藤がどのように展開されてきたのかを整理してきました。 そして今、皆さん全員にこう問いたいのです。このような葛藤は、果たして誰のための葛藤でしょうか。 皆さん全員は、葛藤に対して自由でしょうか。 神様が願われるのは「事必帰正」ではないでしょうか。
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