顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

父子協助時代に転換

それでは、お父様が摂理的な大転換期を迎えて、顯進様を真の家庭の長子に立てた意味はどこにあるのでしょうか。お父様の次のようなみ言葉を見れば、すぐに理解することができます。
「父と息子が一つにならなければなりません。分かりますか。今まで復帰歴史においては母子が協助してきましたが、その母子協助時代が過ぎ去るのです。蕩減の歴史は母子、母と息子娘が犠牲になって復帰しましたが、9・9節を宣布して、南北が統一され得る運勢に入って統一される日には、父子協助時代に入っていくのです」『文鮮明先生御言選集』
303巻 264ページ (1999年9月9日)
「国を建てようとすれば、父子協助時代に入っていかなければなりません。母を見れば血筋が違います。血筋で残るのは父子が残るのです。分かりますか、何のことか。(はい)母は畑です、畑。種は畑さえあれば、どこに植えても、いくらでも実を結ぶのです。ですから父子関係は、血統が連結されているというのです」『文鮮明先生御言選集』
318巻 172ページ (2000年3月6日)
顯進様を真の家庭の長子に立てた意味が、明らかに現われているみ言葉です。すなわち神様の主権が実現した国を建てるためなのです。 メシヤには、この地上に来て成しとげなければならない重要な使命が2つあります。一つは神様の直系の血統である真の家庭を地上に定着させることであり、もう一つはその真の家庭を中心として神様の主権が定着した神様の国を建てることです。 40年蕩減路程を経て、このみ旨を完成するための新しい時代が出発した時、お父様はこれをご自身一人で成しとげる使命ではなく、「神様の3代の王権を代表した父と息子が一つになって成しとげるべきこと」という構図を立てて、顯進様を立てられたのです。 たとえ今、お父様は地上におられないとしても、顯進様がお父様の遺志を尊び、真の家庭を守って、神様の国を建てて差し上げるための道を歩み続けておられます。それゆえ、どんなにサタンがお二人の間を引き離そうとしても、父子協助は今まで堅固に守られているのです。お父様の体がなくても、顯進様が収められる全ての勝利は、正に「お父様の勝利」になるというのです。
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