顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

絶対に兄を放り出すことはできない

公的路程を出発する顯進様に、お父様は、「誰の言葉も聞かずにお父様と絶対に一つになりなさい」というみ言葉を託されました。本然の真の家庭においては、神様のみ旨を巡る父と息子の関係(父子協助)が最も重要であり、このみ旨を中心として絶対に一つになっていなければならないというみ言葉でした。お父様が託されたこのようなみ言葉を、顯進様は今なお守っておられます。公的使命の動機を常に、神様の前に決意したお父様の約束とメシヤ的使命を成して差し上げることに置いてこられたのです。 ところが顯進様は、出発当初から難関にぶつかりました。まず最初に、ご自分の上の兄である孝進様家庭の問題を解くことでした。 1998年に、孝進兄が先妻である洪蘭淑(ホン・ナンスク)氏の問題で最大の困難に直面した時、顯進様は最後まで兄を守り、真の家庭全体と統一家の名誉を守ろうと努力しました。米国の指導者たちが米国の世論を意識して公式的に孝進様と距離を置き、「孝進様問題は家庭連合と何ら関係がない」という立場を取ろうとした時、顯進様はイーストガーデンの指導者会議で断固として言いました。 「私の死骸を踏み越えずしては、兄を放り出すことはできない」 そして、2001年9月9日にアラスカのコディアックから米国指導者と食口に特別書信を送り、真の愛の原則を守るように訴えました。 「父母の愛はいつも理解と赦し、和解を伴い、どんな状況でも救援の可能性を信じるものです。私は、この問題が真の愛を通して全て解決されるであろうことを知っています。私たちは、父母様と共に、蘭淑氏を今も変らず家族の一員だと思っています。彼女が本で言及した内容には同意できませんが、私たちは彼女を非難してはなりません。本が出版されて発生した被害に対して補償も願いません。蘭淑氏は私たちの怨讐ではありません。私たちの娘であり、妻であり、母であり姉妹です」 顯進様は、当時二世圏の収拾と新しい出発のためにアラスカで40日修練会を主管していました。多くの人々にはこの問題がどのように収拾されたのかよく分らないまま、時が過ぎ去りましたが、見えないところで真の家庭を守り、父母様の荷を軽くして差し上げようとする顯進様の苦労と意志がありました。おかげでその困難を収拾することができたのです。 過去10年余り、家庭連合が顯進様を相手に、ほしいままにしてきた幾多の非原理的な行動が思い出されますが、彼らのその方式は、難問題を真の愛の原則で解決してきた顯進様と、どれほど違っていることでしょうか。 最近、亨進様が米国サンクチュアリ教会で、銃器を携帯したまま祝福式を挙行したため、世の中が大騒ぎになりましたが、その時も私はお母様と家庭連合がどういう立場を取るのか関心深く見守っていました。 果たして、その方を相変らず真の家庭の一員として受け入れて責任を持つだろうか。 それとも一定の距離を置きながら、真の家庭がどうなろうと家庭連合を守ろうとするだろうか、と。その後、亨進様と一線を置く家庭連合協会長の声明書に触れて、実に苦々しい思いで心が痛みました。
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