顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

核心既得権層と反目

顯進様を公的な位置に立てたお父様は、それに合わせて摂理組織全般にわたる世代交代を断行されました。先輩家庭たちを第二線に退かせ、6000家庭中心の若い40代の指導者たちを、全面的に責任者として配置したのです。このように措置されたお父様は、「息子の将来を開くためにそのように措置した」とのみ言葉も語られました。そして若い指導者を代表して、韓国と米国と日本の協会長だった黄善祚氏、梁昌植氏、大塚克己氏を呼んで、特に顯進様と一つになっていくよう願われました。 お父様は他の36家庭たちを退かせながら、私を続けて、主要摂理組織の責任者として置かれました。祝福二世たちと若い指導者たちをうまく導き、世界のカイン圏指導者たちを連結し、顯進様の将来を築いてあげなさいという意図がありました。お父様は、米国で私と朱東文氏と梁昌植氏に対して、顯進様のための「基盤を築かなければならない」と何十回も語られました。また「顯進様が父母の代わりに長子権を築くことができるように協助せよ」と語られ、こうすることが「天理原則」だとも言われました。 今になって思うと、私も朱東文氏も梁昌植氏も、顯進様のために基盤を築いて差し上げるに相応しい器ではありませんでした。当時の顯進様は、私たちの助けがなくても卓越した能力を発揮する最高の実力と内的な基準をすでに備えていたのです。 ところが一部の指導者たちは、顯進様の浮上を「脅威」として受け取りました。 顯進様の強くて率直な性格に「拒否感」を現わしたのです。 そんな中、2000年3月31日、顯進様はWorldCARP世界会長に就任され、続いて2001年2月25日には世界平和青年連合世界会長に就任されました。またその日を期して、顯進様は48歳以下の指導者たちに対する人事権限を委任されたのでした。
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