顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

ヨイド敷地に対する國進様の欲望

お父様は、國進様が財団の仕事に携わり始めた時から、ヨイド関連のことには関与しないようにと願われていたにも関わらず、國進様は自らヨイド敷地開発事業を直接担当したいと考えて、あらゆる方法を動員して、その意志を遂げようとしました。 2005年10月に世界巡回を控えたお父様は、「ヨイド敷地開発に対して財団がやるべき事務的な協助をしていない」として國進様を叱責される一方、「ヨイドプロジェクトに関与しないこと」を、繰り返し強調されました。しかし國進様はそのご性格のせいなのか、お父様のみ言葉を素直に受け入れませんでした。 私が真の父母様ご夫妻に侍り世界巡回する中でヨーロッパに宿泊した折、「敷地の所有者である財団が事務的な協助をしないため、ヨイド関連業務が進捗しない」との報告を韓国から受けたことがありました。これをお父様に申し上げれば、國進様に対して強く叱責されることが明らかだったので、お母様にだけご報告申し上げると、お母様が國進様に電話してようやく問題を処理することができました。 世界巡回中だった2005年11月初め、韓国プロサッカー連盟会長だった私は、プロサッカー理事会の仕事で一時帰国しました。会議を終えて午後8時ごろ、維持財団理事長室で國進様にしばし会うことになりました。國進様は座りなさいとも言わずに、「郭会長は監獄に行かなければならない。これ読んでみろ」と言いながら、部厚い書類を置いてさっと立ち去ったのでした。 それは國進様が財団で採用した弁護士と会計士に命じて作成した、「ヨイド敷地開発関連検討報告書」でした。それまでの事情は全て無視したまま、否定的視点から國進様の意図に従ってつじつまを合わせて作られた、とんでもない主張でした。一言で言うと、「ヨイド開発計画が根本的に間違って進められてきたので、郭会長は関係を切って原点から新たに始めなければならない」ということだったのです。國進様はどうしてもこれを奪い、自分が直接引き受けなければならないという考えのように見えました。執拗な彼の性格から見て、ヨイド敷地開発事業の前途多難な未来が予想される残念な報告書でした。
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