顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

尊敬されることをしてこそ、礼遇するのではないでしょうか

2006年2月9日、國進様は光化門にあるパークワンプロジェクトの実務責任者ポール・ロジャースのY22事務室を訪ねて、殴り合いの一歩手前まで行く言い争いをしました。 外国の人たちは、約束もなしに訪問者が突然訪ねて来ることを、礼儀のない行動と思います。ところがその日、國進様は随行員を連れて、突然事務室に押しかけて来るなり、パークワン開発について、直ちに問い詰めたのです。ポール・ロジャースは「國進様がパークワン開発に関与してはいけない」と言われたお父様の意思をすでによく知っていました。さらに今まで財団が協助すべきこともまともにしていないのに急に現われて、道理を無視して追及し「資料を出せ」と大声を出すので、ポール・ロジャースも「資料を渡せない」と言い張ったのです。 ついには國進様は、右手を上げて殴ろうとしました。韓国食口なら、國進様が礼儀なく現れても、真の子女である点を配慮して我慢したでしょうが、ポール・ロジャースはイギリス人です。相手の無礼で不当な態度に我慢する理由がなかったのでしょう。國進様が殴ろうと近付くと、彼は後ろ手を組んで胸を突き付けながら「さあ、殴ってみろ」と言ったのです。すると國進様は、悪口を言いながらそのまま出ていったそうです。 後でその一部始終を説明するポールに私が、 「それでも真の子女なのだから、もう少し我慢して礼遇したらよかったのに」 というと、ポールは頭を横に振りました。 「尊敬されることをしてこそ、礼遇するのではないでしょうか」 その話を聞いて、目の前が真っ暗になる気分でした。「ヨイド開発はこれでもう終わりだ! 」と思いました。現段階ではポール・ロジャースが絶対に必要なのに、國進様と一触即発の状況にまで至ったからには、「これから、あらゆる偽りの報告が上げられるだろう」と思いました。 ヨイドパークワン開発は天が願う事業であり、お父様があらゆる精誠を捧げられた仕事です。 ところが、なぜ息子が出てきて、ポール・ロジャースを立てられたお父様の意図も知らずにひっかき回すのか、全く理解できませんでした。 國進様とポール・ロジャースの衝突に関して心配になった余り、その日の夕方に金孝南訓母に電話をしました。 「訓母様! 私が近頃辛いことが多くて大変です。それで聞いてもらいたいこともあるし、それを神様と霊界がどう見られるのか知りたいのですが、明日、市内で私と話す時間が持てたらよいのですが」 「はい、会長! そうしましょう」 翌日午前、ソウル市内のキャピタルホテルのコーヒーショップで訓母と会うことを約束しました。
■ 免責事項
当サイトは「有志の会」のメンバーの主観をまとめたものであり、各種資料は自主的な調査により収集したものです。
当サイトのご利用によって生じたいかなる損害につきましても、「顯進様を支持する有志の会」は一切の責任を負いません。
当サイト内の 動画、画像、テキスト、その他 につきまして、無断引用・無断転載は固くお断り致します。
しかし、顕進様を非難するのは間違っている!と思われた方は、どんどん引用・転載・シェア・拡散してください ^^)
© 2019 顕進様を支持する有志の会