顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

顯進様のUCI理事長就任とヨイド開発に対する方針

ヨイド問題で騷がしかった2006年2月が過ぎ、4月17日に私の後任として顯進様がUCI理事長に就任することになりました。 その頃、ニューヨークのイーストガーデンに泊まっておられたお父様から、緊急な連絡を受けました。「國進様とポール・ロジャースを連れて急いで来るように」との内容でした。顯進様のUCI理事長就任式に参加して、帰国してから2日にしかならない時点でした。 理由も分からないまま、國進様と同じ飛行機に乗って、ニューヨークのイーストガーデンに行きました。 國進様の責任の下、ヨイド敷地開発は2ヵ月経っても全く進展がない状況でした。こうした渦中に、Y22を代表するポール・ロジャースが、「ヨイド事業が土地所有者である財団の非協力のために全く進捗しておらず、不必要な経費だけが莫大に出費されている状況」と嘆願する手紙をお父様に送ったのです。そこで真実を知らされたお父様が激怒され、直ちに國進様と私とポール・ロジャースを米国に呼び出されたのです。 2006年4月23日、イーストガーデン2階のリビングで、お母様、顯進様、國進様、通訳として金孝律補佐官などが参加する中で、お父様が会議を主宰されました。その場でお父様は、顯進様と國進様にパークワンプロジェクトに関する明瞭な指針を出してくださいました。 「國進はパークワンプロジェクトから完全に手を引き、これからはパークワンは顯進の責任の下で、以前のようにポール・ロジャースが実務責任者として推進せよ。郭錠煥は顯進を助けるようにせよ。パークワンは、韓国財団の土地に建てはするが、世界的なプロジェクトなので、UCIが管掌する。これからUCIは、世界財団の役割を遂行しながら、韓国と日本など世界の全ての財団まで管掌し、顯進が法的な理事長の職位を持って、これまで基盤を築いた国々に積極的に介入しなければならない。國進は韓国の仕事を中断して米国に戻り、顯進の下でUCI副理事長として仕事をせよ」 このようなお父様の決定の前に國進様は大きく反発し、お父様は彼を叱責し長時間にわたり教育されました。 最初の会議を終えて、お父様は通常とは異なり、國進様に下の階にいる私を呼んで来るようにと言われ、1階で待機していた私は、國進様について2階のリビングに行きました。するとお父様は、國進様に「これまでのことを郭会長に謝れ」と言われました。そして、先に発表された決定事項を私に全て語ってくださいました。 続いてお父様は、ポール・ロジャースを上がって来させて、彼に決定事項を話すようにと言われ、ニューヨークにポール・ロジャースを呼んだ意味を理解させました。 ポール・ロジャースに陰湿に危害を与え、ヨイド開発を遅延させ、私に対するお父様の信頼をおとしめた事態は、このように2ヵ月余りで正しく整理されました。 最後に会議を終えながら、お父様は、韓国の幹部たちにもこの内容を伝達せよと指示されました。ところがお母様が「もう遅いので、翌朝にするほうがよいだろう」と言われ、お父様は決定した内容を幹部たちに伝達せよと再び指示した後、集会を終えました。 この日、顯進様は「財団理事長を務めること」と、「國進様が副理事長の役割をすること」について明確にするために、お父様とお母様が一緒におられる場で再び尋ねました。そこでお父様は、「顯進様が韓国財団理事長に就任し、國進様はCEOとして顯進様の下で働きながらヨイドプロジェクトに確実に協助する体制」について、再度、明確にしてくださいました。 翌朝の訓読会でもお父様は、私を立てて、「これから全ての経済基盤は、UCI世界財団の管理監督を受けること」を再び明らかにし、また「ヨイドプロジェクトが極めて重要である」という点を強調されました。 私がUCIを引き受けた時も、法と定款に従い責任を持ち運営しましたが、顯進様が私の後任としてUCIを引き受けてからは、この点はより徹底しました。
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