顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

世界財団としてのUCIの位相問題

しかし残念ながらその判断は、天宙史的な混乱の火種を消すことができる最後の機会を逃してしまう痛恨の失策となってしまいました。さらには、お父様が深思熟考の末に決定した重大事案を、お母様が介入してご自身の意志通りに貫徹させた、重大な事例として残りました。 真夜中にこうした決定が下されたことも知らず、翌朝私は、お父様の決定を幹部たちの前で説明し、公文の起案も終え、決裁もしました。 お母様は果敢に行動されました。お父様に相談もしないまま、國進様を直ちに韓国に送って財団理事長に就任するようにされたのです。後日談ですが、2011年6月頃、スペインを訪問されたお父様は、「國進を財団理事長に任命したことがない」というみ言葉を、何度も語られました。 2006年5月8日10時、國進様はこのようにして韓国の維持財団理事長に公式就任したのです。それ以後、國進様は、ヨイドプロジェクトに対して、より一層非協力的に対処し、これを遅延させました。お母様が協助してくださるだろうと信じていた顯進様としては、ただあきれるばかりでした。 財団に難しい課題を要求するのでもありません。最終契約条件を守ることと、建築(許可)申請のための捺印などです。 仕方なく、顯進様は私を通してお父様にご報告申し上げ、これにお父様が積極的に協助してくださって、ようやく推進が再開されました。そして基盤施設分担金法施行一日前に、かろうじて建築許可を受けることができました。 2006年6月、天正宮入宮式の行事で韓国に来られた顯進様は、「UCIが世界財団として各国の財団を管理監督しなければならない」という趣旨で、韓国財団の指導者および数人の指導者と会議をしました。 この会議で顯進様は 第一、UCI世界財団に対する報告体系を立てるために、韓国財団に四半期別財務諸表と経営管理資料を要請しました。 第二、「韓国財団にUCI代表を理事として派遣し、財団の状況を把握」できるようにしました。 これ以外にもいくつかの要求事項を表明されましたが、これに対して國進様は「全てを拒否し、何も履行できない」と言いました。また、行事直前の食事の場で、お母様は「國進様がセントラルシティと龍坪リゾートに責任を持つ」と発表されました。顯進様とは一言の事前の相談もなく下した決定でした。 天正宮入宮式を控えて、家族間の摩擦を慎むべき時期でした。そのため、顯進様はそれについてそれ以上問題視しませんでしたが、苦悩は深まらざるを得ず、國進様を前面に立てたお母様の介入はさらに激しくなっていたのです。
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