顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

パラグアイGPFの成功

2008年7月5日、顯進様は、宣教基盤が劣悪なパラグアイでGPF行事を成功させました。顯進様の熱い闘志を感じさせる画期的な勝利でした。 顯進様は、パラグアイの指導者たちと国民の心をつかむために、直接パラグアイの奥地まで入り、パラグアイ最高のサッカースターであるチラベルト(Chilavert)選手を含めたパラグアイ最高指導層の子弟たちと共に、キャトルドライブ(牛追い)プロジェクトを進めました。 パラグアイGPF成功の牽引車の役割を果たした方は、パラグアイの多数党の党首であり上院議員でもあるリリアン・サマニエゴ女史であり、それ以後この方は、パラグアイだけでなく南米圏で顯進様を最も確実に支持するGPF運動のパートナーとなりました。 この時、ブラジルのジャルジンと新しい希望農場に責任を持っていた楊俊洙氏などの韓国指導者たちが顯進様を訪ねてきて、「ブラジル問題を解決して欲しい」と助けを求めました。詐欺師の弁護士たちにたぶらかされてジャルジンの土地を全て奪われ、その訴訟もままならない事態に不安を覚え、顯進様を訪ねてきたのです。忙しい日程にも関わらず、顯進様は彼らの事情を全て聞き、「お父様の許諾が得られれば、喜んで協助しよう」と答えました。顯進様は一切、彼らの過ちについて引き合いに出しませんでした。ある時、私にこのように言われました。 「郭牧師、私はあの方たちが悪いと責めることはできません。彼らがブラジルで法を犯して問題を起こしたのはその通りなのだと思いますが、皆、お父様の希望事項を早く遂行しようとしてやったことなのでしょう。この年になるまでお父様に従ってきて、また指示に従ってブラジルまで来た人たちなのですから、私が彼らを審判することはできません。彼らには、これからは法を犯すことなく、教育にのみ神経を使って、法律的なことは私たちの専門家に任せなさいと言ったのです」 実に感嘆し感動すべき指導力ではありませんか。その後、顯進様は静かにUCI担当者を呼んでブラジル最高の法律会社に接触させ、その後、山積になっていた問題を緻密に解決していかれました。 ところが、これがその後、どうなったでしょうか。 しばらくした後、家庭連合は顯進様を「ブラジルの土地を奪おうとしている泥棒」として追いたて、劇的に反転させた訴訟関係の仕事も、「全て手を引いてブラジルから出ていけ」と責め立てました。仕方なく、彼らの願い通りにしましたが、それ以後、ブラジルで家庭連合が土地を取り戻し、訴訟で良い成果を収めたという報告を聞くことはできませんでした。 私が本当に心痛く思うのは、当時、私が見ている前で顯進様を訪ねて来て、「助けてください」と頼み込んできた数人の家庭連合の元老たちです。彼らの一人は、今も「信徒対策委員会(信対委)」という家庭連合の私的組織の代表となり、これまで8~9年間、執拗に顯進様を苦しめてきた人物です。水に溺れているところを無償で救ってもらった相手に、ふろしき包みを差し出せと言っているようなものです。
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