顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

日本で発生した大事件

巡回準備で慌ただしかった2009年2月初め、日本で大きな事件が発生しました。 日本警視庁公安部(公安)が、日本統一教会本部教会が属している南東京教区の印鑑会社を家宅捜索し、過去10年間管理してきた1千人以上の顧客リストを押収したのです。それまでも日本の公安は何度かにわたり、全国にある地方の教会または関連会社の捜索を試みてきましたが、教会に大きな影響はありませんでした。それに対して、この時の事件は大きな衝撃でした。 公安が日本統一教会本部の鼻先にまで接近したからです。まさかの本部捜索が現実になり得るという不安と焦りが生じました。驚いた日本本部は、2月12日に浦安研修院で全国公職者総会を召集し、徳野英治協会長は公式見解を発表しました。 「宗教法人である統一教会は一切の経済活動をせず、教会の公職者が組織的に信徒を動員して経済活動をすることが一切ないようにします」 神様戴冠式行事が終わった直後に発生したこの事件は、約6ヵ月前に発生したヘリコプター墜落事件に続き、今一度、大きな衝撃を与えました。何かが大きく間違っていると判断されたお父様は、2月15日に帰国するや否や、米国ハワイで決定した新しい人事措置の内容を知らせるように指示されました。そこで金孝律補佐官が、日本から来た責任者たちと家庭連合幹部たちが集まった場で発表した内容は次の通りです。 「韓国は亨進様、米国は顯進様、日本は國進様が責任を負うものとして、お父様が決定されました」 戴冠式行事を、後継者冊封式行事と装って宣伝していたお母様と亨進様の側では、この予想できなかった措置に慌てるしかありませんでした。なぜなら、皮肉にも、彼らが当初、顯進様に相続される長子承継構図を壊すために持ち出した、2005年からの3子女役割分担論を、お父様がここで再度取り上げて、3人の息子に各々、摂理中心3ヵ国の責任を分担させたからです。これにより、彼らが宣伝している亨進様承継構図は始めから不安定さを現わしたのです。 彼らはお父様の措置内容をしばらく口止めし、ついには公文としても出しませんでした。顯進様は米国でこの消息を聞き、米国の分捧王だった朱東文氏を通して、お父様の意図を確認しました。何日か後に朱東文氏は、お父様から直接確認した内容を正式に知らせてきました。「顯進様が米国に対する全ての責任を持ち、仁進様は祝司長の役割だけをする」ということでした。 顯進様は、家庭連合の核心指導部が、なぜお父様の決定を内密にしているのかを、よく知っていました。お父様によって、自分たちが仕組んだ構図に変化が生じたため、これに備える対策を立てようとする魂胆であったことが伺えます
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