顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

顯進様を批判する食口集会

顯進様には、こうした権力争いに割り込もうという思いはありませんでした。ただ世界巡回を通してお父様を助けようという思いに満ちていました。また日本から経済的支援が切られても、米国が自力でワシントン・タイムズの基盤を守らなければならないと考えられました。顯進様は、世界巡回に発つ前に、こうした意図を米国指導者たちに伝えようとしました。そして、出発2日前の2月23日に、ニューヨーカーホテルで「家庭連合とUPFを中心とした摂理機関合同指導者会議」を持たれます。 また、このミーティングに先立ち、仁進様に別途に会ってお父様の決定を伝達し、協助を依頼しました。ところが、仁進様は「お父様に直接会って確認する」と言いながらその場を離れ、結局、顯進様は一人で指導者たちとのミーティングに臨みました。 金炳和大陸会長は、お父様に捧げる報告書の中で、「顯進様が米国を担当するようになり、困難な局面を打開するのに大きな解決点が見出されるだろうと、全員が歓迎する雰囲気でした」と言及しています。 米国指導者会議はこのように、始めから終わりまで真摯な内容でしたが、その反応はあきれ果てるものでした。約1年後の2010年1月11日、仁進様の指示を受けてニューヨークのベルベディア教会で開かれた「顯進様を批判する食口集会」において、ジョシュア・コッター米国副協会長は、「昨年2月23日の会議は最悪の集会」だったとひどく歪曲しました。彼はこの日の顯進様と仁進様の対話の内容についても、「顯進様の人格を完全に冒涜する捏造された内容」を並べ立てました。「私が召集した集会に同席しなければ、姉に恥をかかせるつもりだ」と仁進様を脅迫したと述べたのです。 後で分かった事実ですが、ジョシュア・コッター氏は朴珍成氏側が作成した「仁進様と顯進様の捏造対話録」の内容をそのまま引用したのでした。仁進様側は2月23日の顯進様と仁進様の対話内容を捏造して対話録というものを作り、この資料をもって顯進様に対する中傷宣伝をしてきました。朴珍成氏は、当時米国CARP会長だったケンシュウ・アオキ氏を呼び出し(2009年3月25日)、捏造された対話録を見せて顯進様に対する悪いイメージを植え付けようとしました。また「顯進様か、仁進様か」を選択せよと言いながら「仁進様チーム」に入るように強く勧めたのです。 ケンシュウ・アオキ氏は後日、この対話録は「顯進様を極めて残酷で無慈悲な人に見えるように作成されていた」と述べました。「本当にその方(顯進様)がこうした言葉を全て言ったのですか」と珍成氏に尋ねると、珍成氏は強く「そうだ! やっと私が何の話をしているのか分かっただろう」と答えたそうです。ケンシュウ・アオキ氏が2010年3月29日に公証文書に残した陳述内容です。 後でこの内容の報告を受けた顯進様は、驚いたり怒ったりはされませんでした。充分にそういうことをし得る人だと、すでに把握しておられたようでした。こうした非倫理的行動にどう対処すべきかと尋ねると、顯進様は仁進様について残念がりながらも、「そのまま放っておきなさい」とのことでした。
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