顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

家庭連合を統一教に戻した事件

2009年10月に亨進様は、家庭連合の名称を「統一教(Unificationism)」に代えよと正式に指示しました。 お父様の摂理的方向を逆戻りさせた衝撃的かつ反摂理的な事件でした。 「摂理が 統一教会(Unification Association または Unification Church) - 家庭連合(FamilyFederation) - 統一教(Unificationism) と展開され、統一教は完成段階の宗教」という主張は、実にナンセンスでした。こうしたことをお父様が許諾されたというのでしょうか。お母様の後ろ盾なくして、こんな大胆なことを企てることはできなかったでしょう。しかし、このような反摂理的決定に対して、家庭連合側では誰一人として異議を唱える人はいませんでした。お父様を訪ねて確認する指導者もいませんでした。そうすれば、亨進様によって首になるのは明らかだったからです。生活がかかっているという問題の方が、彼らにはより重要だったのでしょう。 問題の深刻さに対して勇気をもって指摘してきた人たちは、専ら顯進様に従う指導者および祝福家庭たちだけでした。当時、顯進様側が公開した文書には、亨進様の問題点が鋭く指摘されています。
「文亨進会長は『蘇生期は統一教会、長成期は家庭連合、完成期は統一教』とも言った。長成期の摂理機関である世界平和統一家庭連合が完成期の統一教に発展したというのは、摂理史的に重大な事件であり大転換に他ならない。だとすれば、これと関連した真の父母様のみ言葉と摂理的な行事と記録が、無数に残っていなければならない。しかし悲しくも残念なことに、真の父母様のみ言葉と摂理行事に関する記録を隅々まで検索してみたが、これに関する如何なるみ言葉や行事も見つからなかった」
「文亨進会長の統一教は最近の摂理、そして原理的なプログラムによって進められている未来摂理のどこにも立つ位置がなく、原理的にも全く成立しない。文亨進会長の統一教(Unificationism)は、統一教会(UnificationChurch)と家庭連合によって続けられてきた摂理史を破綻させて出現した、ルーツが分からない私生児のようなものだ」
この文書は最後に「摂理の時計を逆戻りさせた文亨進会長の統一教は、神様と真の父母様の摂理の前に異端者・破壊者なのか、相続者・代身者なのか」という質問で締めくくられています。   お父様の聖和以後の2013年1月に、お母様は「亨進が教会を台無しにしてしまった」と叱責しながら、組織の名称を再び家庭連合に戻しました。 亨進様の背後にお母様がおられたということは誰もが知っている事実であり、お父様の家庭連合を統一教に替えたのがお母様と亨進様の合作であることは、お父様の寝室で作成された文書(2010年6月5日)に明らかに現れている内容です。それにも関わらず、事態の責任を息子に被せるなど、私の信仰的基準では理解できないことでした。 約3年間、お母様の実質的な支配下において、全世界の統一家は「統一教」として存在してきましたが、お母様はこの事実に対して、今まで何の説明もなしに沈黙しておられます。
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