顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

顯進様の出師表

2009年10月21日に、統一教世界本部が亨進様の名義で一つの公文を発送しました。 「UPF(天宙平和連合)の世界会長を、10月20日付で郭錠煥会長から黄善祚会長に交代する」 最小限の形式手順も経ていない公文です。 そして、黄善祚会長が、韓国でUPF世界会長就任式を行いました。 その数日後の11月4日、統一教世界本部は亨進様の名前でもう一つの公文を発表しました。 「UPF世界会長である黄善祚会長は首席副会長に下り、その位置は文亨進会長が担当する。11月18日に離就任式を行い、UPF理事会が参加しなければならない」 世の中に果たして、こうした人事があるでしょうか。 お父様が最上位の摂理組織として創設され、UNにも登録されている公信力のある国際組織の世界会長の人事が、これほど短期間に繰り返し変更されたのです。こうした前例は、今までありませんでした。「人事に慎重なお父様とは全く合わないこと」という言葉も出ました。法的には互いに別組織である統一教本部が、UPF世界会長の人事異動の公文を出すことも理にかなっていません。 UPF世界会長の人事が統一教によって牛耳られ、UPFが統一教の下部組織に転落している状況で、顯進様は米国の日付で11月4日に、全世界のUPF指導者と平和大使の前で声明書を発表しました。 「統一教が発表したUPF世界会長の人事は、UPFの理事陣や事務局職員の誰とも論議されないまま成されました。法的にも政策的にも、現統一教およびUPFと関係のないGPF財団を別途に設立し、お父様の遺志を続けて尊重していきます」 同日、顯進様は、自分の心境を率直に打ち明けた書信を、真のお父様に伝達しました。この書信で、顯進様は自分の凄絶な心情を次のように訴えました。
「お父様、統一教会にはもはや真実と正義が死んでいます。偽りが正統になり、非原理的な方式が摂理を決定する手段となっています。 お父様は、真実をご存知ないまま、誤った報告のみを信じて、この息子をかえって道に背く者として追いやり、分かれざるを得ない窮地に追い立てています。 40年間見続けてこられたこの息子の生き方と行動、幾多の公的壇上でお父様を証しながら叫んできたこの息子の訴えと叫びはお父様の記憶から消え、今や残っているのは、私がお父様の地位と権限、はなはだしくは財物を濫用し、第2の真の父母となってお父様と分かれようとしているという偽りの証言しかありません。 どこまでもお父様に近づき、40年間変わらず、お父様と共に駆け抜けてきた息子がここにいることを知らせようとしましたが、お父様はもはやどんな声も、私の欲心と執着としてしか受け取ってくださいませんでした。 神様の摂理史において重大な峠を迎えたこの時に、苦痛と試練が繰り返されるほど、私の役割と使命はより明らかになっています。端的に申し上げるなら、私は神様の摂理的方向とお父様の永遠の業績を守るために、どんな闘争や困難をも甘受する覚悟ができています。これは決して妥協できないことだからです。 このような決断と共に、私はお父様を保護し、UCI財団を守るために必要な措置を信念に従って取っていきます。最近の多くの措置とこれからの歩みに関して、お父様は理解しがたいかもしれませんが、いつかは全ての真実が現われるものと信じています。 断じてこれは、お父様の権威を見下げることでもなく、個人的な地位と権力に執着した紛争でもありません。ひたすら神様のみ旨と摂理のために、一生涯、基準を守ってこられたお父様の崇高な名誉と権威を守って差し上げ、窮極的にそのみ旨を果たすためです。 どうかこの息子の偽りのない心を信じてくださるようにお願いします」
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