顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

家庭連合側の実力阻止にも屈せず

お父様と世界のUPF関係者たちに自分の立場を伝達した後、顯進様は本格的に独自路線を歩み始めました。 12月にフィリピンのマニラで、GPC(Global Peace Convention)の開催を決めると、家庭連合側ではお父様の指示を前面に押し立てて、フィリピンGPCに反対する動きを起こしました。それに対して顯進様は11月20日にもう一通の手紙をお父様に伝達しました。
「人々は、私をお父様と敵対する者として追い立てています。これは言うまでもなく偽りです。『神様の摂理』と真の父母様の『生涯の業績』を守るために、GPCを中断したり延期する計画はありません。お母様と兄弟たちは、原理的ではない方式で、神様の摂理を左右しようとしています。私は絶対にこれに従わないでしょう。誤った報告で私をののしり続けるなら、これ以上、沈黙し続けることはできません」
12月10日にフィリピンGPCが予定通り開催されました。 亨進様が主導する統一教は、龍鄭植(ヨン・ジョンシク)アジア責任者を押し立てて、実力阻止に出ました。しかし、フィリピン、ネパール、マレーシア、モンゴルなど、アジアの若い指導者たちはこれに屈せず、顯進様の意思に同参してくれました。フィリピンの中心的な平和大使たちも、全員が顯進様を支持しました。マレーシアのタンスリ・ザレアUPF会長、セーシェル共和国のジェームズ・マンチャム建国大統領など、世界的にUPF運動の求心点の役割を果たした中心的なVIPも、顯進様を信じてこの行事に同参しました。 彼らは、顯進様が世界的なGPF運動を起こし、UPFを成功に導いてきたことを知っていました。一方で、その顯進様を引きずり下ろした勢力によって、亨進様がUPF世界会長に就任し、UPFを統一教の下部組織に転落させた時、とても大きな失望を覚えたのです。そのため、顯進様が不義に屈せず、GPFを独立させ出発させたとき、喜んで力を貸してくれたのです。 家庭連合側は、「お父様の協助がなければ顯進様は何もできない」と考えました。しかし、現実は違いました。フィリピンGPCは家庭連合の激しい反対にも関わらず大成功を収め、2010年にGPF活動を再開できる足場を築きました。ケニアで東アフリカ最高の経済人として活動するマヌ・チャンダリア・コムクラフトグループ会長、ケニアのエリウッド・ワブカラ聖公会大主教、インドネシアで広い基盤を持つチャンドラ博士がGPCを契機に顯進様と初めての縁を結び、彼らは2010年にインドネシアとケニアでGPF行事とGPCを成功させるのに、決定的な寄与をしてくれたのです。
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