顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

真のお父様に捧げた手紙

結局その日、お父様から言われたみ言葉を切り出すこともできず、帰途につくしかありませんでした。なす術もなく韓国に帰って、父母様への手紙をしたためました。
尊敬し愛する真の父母様にお捧げします。 不足な小生、父母様のみ言葉を受けて西部モンタナに行き、顯進様にお目にかかってから、ここ韓国に帰って不憫な心情でペンをとりました。 小生は、天の大きな恩賜により、身に余る恩恵の道を歩んできました。雲の柱と火の柱に包まれ、ただみ旨のみを見つめながら、感謝する心で多忙な生涯を生きました。罪悪の世の中を解放し、太初の夢である地上天国と天上天国を創ろうとされる、あなたのみ旨を奉る以上の喜びを私は知りませんでした。 与えられるみ言葉で一日が明け、指示を尊び、昼夜なく走り、一日一日感謝しながら生活しました。与えられる指示を首尾よく成しとげなければならないという責任感をもって、み旨の前に恥ずかしくない姿になるために、最善の努力を尽くしてきました。父母様を誇り、愛するその信仰で生きています。すべきこと一つ一つ、み旨を行い、み旨を立てること以外に何のなすべきことがあったでしょうか。大きな父母様の愛により、何の不満も、人を羨むこともなく、あなただけを見つめてきました。ただみ旨の完成、父母様に似ること以外に何の意味がありましょうか。 愛する真の父母様! 父母様の限りない愛により、私どもの家庭は驚くべき祝福を受けて過ごしてきました。真の家庭の一員になる栄光に浴し、代表家庭として公職の道を歩んできました。あなたの恩恵を知っているがゆえに、ただ感謝するばかりです。二世たちはあなたのみ旨を尊び、首尾よく成しとげるために努力する、感心な姿が見られるようになっております。 しかし、想像だにできないことが起こっています。 何がどうしてこうなったのか分かりません。 どこがどう間違ったのか、理解しがたい境遇に追い込まれています。 これにどう対処すべきか答えが見えず、糸口を見出すことができません。 私ども夫婦は、真の父母様と真の家庭に侍ることを至上課題とし、子女たちにみ旨のために最善を尽くさなければならないと教えてきました。どう生きることが真なる公道の道なのかを示し、その道に従わなければならないと言いました。そのため、天の召命により孝進様と興進様と顯進様と國進様に侍るにおいて、自分の志よりも天を中心として侍ろうと努力する姿を見て、貴い子女を下さった天の前に常に感謝しながら生きてきました。 愛する真の父母様! そんな子女たちが、今や私の懐を離れようとしています。私が父母様に侍り、一生涯従ってきたように、顯進様に侍って一生涯を共に行くといいます。顯進様に侍ることが真の父母様のみ旨を実現することだと信じています。一つの神様の下の人類一家族の夢を成すことが、真の父母様のみ旨を果たすことだと本当に思っています。顯進様に侍ってみ旨のために努力することが、父母様のためであると思っています。 父母様のみ旨を伝えながら、余りにも大きく成長したことを知らされました。私の懐の中に留まるには、余りに大きな子になってしまいました。幼い時に見た珍滿ではなく、40歳を過ぎた息子の姿を見て驚きました。私が44歳の時に何をして、どんな決断をして生きていたのかを考えてみると、それ以上の夢を見ることができなかったことを知りました。 私どもが父母様に侍って世界を巡回した時代を、二世たちが生きています。40代にみ旨を成しとげなければならなかった恨み多いその時代を、二世たちが生きています。お父様の恨を解怨するために、世の中とぶつからなければならないと、天の公道を決意しています。天のみ旨を果たそうと、その道を行こうとしています。 私がこれをどうすべきでしょうか。 真の父母様を、全人類の真の父母として侍ることができるようにしなければならないとして進もうとするのを、どうすべきでしょうか。私の懐を離れようとする子を見ながら、「これが人生というものだ」と思っています。父母の懐を離れて、真の父母様のための道を開拓していこうとしています。 愛する父母様! 今、小生は、父母様のみ旨を実践していくことの難しさを感じています。私が公職を去らなければならないことが、信じられません。遺憾な思いだけが心を占めています。 父母様と顯進様の関係を理解するのが困難です。 私が不足なゆえに、分かり得ません。真の愛の道がなぜ、このように難しくなければならないのか分かりません。 私はこれから全ての公職から外れて、祝福家庭の一人として行く道を歩んでいかなければならないようです。氏族的メシヤとして自分に与えられた責任を果たします。 愛する父母様! 間違いがあるなら、全ての責任を私に負わせてくださり、父母様に栄光をお返しできる道を承諾してくださることを懇切に願います。 2009年10月7日
お父様を直接訪ねずにこの手紙を書いたのは、み言葉をきちんと実行できなかったとして、足でけられ、頬を殴られるのが怖いからではありませんでした。顯進様の不変の基準と意志と決意の前に、私が行くことのできる道は全ての公職から去ることだけだという判断をしたからです。そのゆえ、恐れ多い心情で父母様に手紙を書いたのです。 お父様が誰からどんな話を聞かれたのかは分かりませんが、顯進様について恐ろしいほどの誤解をしておられることが、今回はっきり現われました。高齢のお父様に、偽りと不義によって誤まった判断をさせ、それにより何らかの決定や宣布がなされたとすれば、そこに神様が運行なさることができるでしょうか。それは非原理であり、反摂理です。「離婚」という言葉まで出されて、ご自身の息子を連れて来いと催促されるとは、どれほど憤っておらたからでしょうか。お父様の目と耳を遮り、父子の間にすき間ができるようにそそのかし、惑わした人々は、明らかにサタンの相対になった者たちでした。 こうした非運の境遇においても、顯進様は失望するのではなく、お父様が成しとげようとする神様の崇高なみ旨を果たすために、精誠を捧げて東奔西走しておられました。その姿のおかげで私は、自分の心を鎮めることができました。 神様は決して、失敗した神様ではありません。泥沼のような現実の中でも挫折せずに、むしろ蓮の花のような希望を抱いて、祝福家庭たちを陣頭指揮しておられる顯進様を発見したからです。
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