顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

700万ドル横領事件の真相

私は全ての公職から退くという書簡を鄭元周(チョン・ウォンジュ)氏の電子メールを通してお父様に伝達した後、突然、お父様から電話を受けました。韓国に帰国してから何日にもならない時でした。「顯進がUCI財団の公金700万ドルを盗み横領したことを、あなたは知っているか。そんなことがあり得るか。あなたが今すぐ米国に来て、告訴してでも取り戻して来い、郭錠煥。分かったか! 」 驚くべきみ言葉でした。余りに激怒されたお父様は、翌日のイーストガーデンでの訓読会でも「顯進様が公金をむやみやたらと使っている」と立腹されたのです。食口たちは訳も分からないまま、その話を聞いていなければなりませんでした。 旅の疲れがまだ残っているうちに、再びニューヨーク行きの飛行機に乗りました。10月8日午後1時頃にJFK空港に到着し、まっすぐに父母様がおられるイーストガーデンに向かいました。お父様は昼食も召し上がられずに私を待っておられました。その場には金孝律氏が同席していました。 お父様にお目にかかり、それまで私自身も知らなかった内容について説明して差し上げなければなりませんでした。ニューヨークに出国する前に顯進様側から聞いた話でした。あきれ果てました。事実の確認もせずに、むやみにお父様に対してそんな陰湿な行動をするとは。真の家庭を破壊しようとするサタンがどのように役事しているのか、天ははっきりと見せてくれました。お父様も驚かれたのか、私の説明を聞いておられました。 2007年11月頃、米国で朴珍成氏の会社が不渡り直前に追い込まれたと言います。それで彼は「家も財産も全て失い、仁進様と離婚する状況まで追い込まれた」として、顯進様に緊急な支援を要請しました。顯進様としても、姉の家庭が崩壊するのを見て見ぬふりなどできませんでした。その上このことは、米国社会に大きな物議をかもしかねない問題でもありました。そこで、麗水におられたお父様を訪ねて状況を説明し、支援することのできる方案を相談されたのです。 その後、朴珍成氏は顯進様の助けで500万ドル余りの支援を受けました。もちろん、お父様もこれを認知され、無償支援ではなく借用となりました。この資金を作るために、UCI傘下の会社から配当700万ドルが出されましたが、この中の約500万ドルが、朴珍成氏の会社に支援され、残りは家庭連合指導者たちの過失によって発生した「ブラジル・ジャルジン地域の土地と関連した訴訟問題」を解決するための法律費用として出費されたと言います。お父様は黙々と私の説明を聞いておられました。そうして、700万ドルの件はその場で判明し、解決したのです。 仁進様の家庭は奈落に落ちる寸前で顯進様の助けを借りて、辛うじて息を吹き返したのです。顯進様は真の家庭の位相を気づかい、側近のスタッフたちにも知らせませんでした。700万ドル事件がこのような形で発覚しなければ、心の中に埋めて行くつもりでした。 700万ドルの件についてお父様に報告したのは、金孝律氏と朱東文氏であることが分かりました。きちんと調べもせずに、顯進様を泥棒として責め立てたのです。お父様はかつて彼らに、「顯進様の基盤になってくれること」を何度も頼まれましたが、反対に顯進様を摂理の中心から追い出そうと、陰湿な言動と誹謗に明け暮れていたのです。 真相が全て明かされたにもかかわらず、金孝律氏からは一言の謝罪もありませんでした。それどころか、平然と「それ以外にも釈然としないことが沢山ある」という話をするのでした。遅れて到着した朱東文氏は、お父様とのミーティングを終えて、下の階の待機室に下りてくると、私に「顯進様はお父様のメシヤ性に対して違った見方をし、疑っている」という話をするのです。私は「そんなとんでもない話をどうして簡単に口にするのか」と問い返しました。すると「顯進様と話してみて、そういう感じを受けた」と言うのでした。 私の前でもそのように堂々と顯進様を評価するほどですから、これまでお父様に対して、どのような表現をどれほどしてきたのか、充分に察しがつきました。
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