顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

真の家庭を破壊しようとするサタン的役事

彼らが裏でどのような徒党を組んでいるのか、顯進様は明らかに知っていました。お母様の支持を後ろ盾に、他の子女様たちと徒党を組んだ彼らが、父母様の目と耳を覆い隠し、UCI理事陣を掌握しようとして企んだ執拗な試みを全て説明しようとすれば、キリがありません。 その後、彼らの戦略は急旋回し、「UCIを法的に奪取する方案」を極秘裏に推進しました。ところが、これを具体化するためには、お父様の裁可が必要でした。例の700万ドル事件は結局、お父様の感情を刺激して、法的訴訟に対する許諾を得るための自作劇に他なりませんでした。これを立証する手がかりが正に、2009年10月8日、私が米国に到着した日に開催された米国家庭連合理事会で、金孝律氏が國進様と電話で話した内容です。 金孝律氏は、理事会を主管していた國進様に電話をかけて、「お父様は人を監獄に入れるだけではなく、どんなに費用がかかっても全ての法的手段を動員して、UCIを取り戻して来るようにとの指示を下さった」と言いながら、「日本の支持、すなわち國進様の支持があれば、朱東文氏を使って、これを継続して推進させる」と言いました。「朱東文氏はすでに、首都ワシントンで最高の法律会社と接触してきた」とまで言いましたが、訴訟のために、すでに相当な事前準備をしてきたのでした。 このような金孝律氏の報告に対して、日本に責任を持っていた國進様は、「日本は用意ができており、お父様の指示であれば何でもする」と答えました。 その後、國進様側は、日本からUCIに入る全ての資金源を遮断し、秘密裏に世界の各大陸と連絡を取り合いながら、本格的にUCIに対する法的訴訟を準備しました。 朱東文氏がワシントンD.C.で最高の法律会社にまで接触してUCIに対する訴訟を準備し、これを公けの場で金孝律氏が発表したため、UCIの立場からは朱東文氏をそれ以上、UCI傘下の組織に残し続けることはできなかったのでしょう。彼は2009年10月22日と28日に、タイムズ航空関連企業から解任され、11月8日、解雇事実の通報を受けました。顯進様は相手の法的訴訟の試みに対し、冷静に対処していきました。また破局を防ぐために、11月20日にお父様に書信を差し上げ、「彼らの危険な策動を止めてほしい」と懇切にお願いされました。
「お父様、この書信では直接的な表現で説明申し上げることはできませんが、今ある一方では極めて危ない方式で、現在の問題を解決しようとする試みがあります。お父様はこれが何を意味するのかよくご存知であられ、現在の核心幹部たちも、絶対にこの方式だけは用いてはならないということで意見を同じくしています。私が深刻に憂慮する理由は、これは摂理を台無しにし、父母様を直接的な苦境に追い込むことだからです。特にワシントン・ポストをはじめする主要言論社や反対勢力が私たちを注視している状況において、これは絶対に受け入れることができないことですので、彼らを退かせるしかありませんでした。 現在、危険で誤まった判断に歯止めをかけることができる唯一のお方は、お父様しかおられないのです。なにとぞ、この息子が責任を持って行うことを信じてくださり、不信と血気に満ちあふれた根拠のない報告を全て退けてください。そして、冷静な対話によって解いていき、この息子の説明が屈折なくお父様に伝達され得るなら、これまでの多くの誤解が解けるようになるはずです」
顯進様のこのような訴えをよそに、その頃、國進様側は訴訟についての必要性を強調して、内部世論を造成していきました。世界を回りながら何度も批判講演を実施し、顯進様をお父様に逆らった親不孝息子であり、お母様を告訴した背倫児であり、摂理の異端者・爆破者に仕立てていきました。そして結局、2010年11月、ヨイド地上権無効訴訟を提起するに至るのです。12月にはブラジルで顯進様を相手に刑事訴訟を起こし、2011年5月11日にはUCIに対する訴訟状を米国の裁判所に受理させました。
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