顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

私の最後の天正宮訓読会

2009年12月6日、その日を覚えています。 私の場所はいつものように最前列でしたが、この日の訓読会では私の両側に孫炳禹氏と劉正玉氏が座っていました。お父様が私の2人の息子を非難するようなみ言葉を語り始められました。 「郭錠煥がいつ、統一教会を売ってしまうか分からない。珍滿と珍孝が計画していることに、二世三世がついていくと思っているのか。孫炳禹、劉正玉の2人は、隣の人の子女や孫たちが将来どうなるのか見ていなさい」 惨たんたるものでした。引き続きお父様は語られました。 「郭錠煥はベーリング海峡トンネルの関係で、直接ロシアに行って交渉し、募金する考えなどするな。李龍欽にその仕事を任せて、3年ほど私の前から去りなさい」 その日、私は日記にこのような記録を残しました。 「私は生きておられる神様を信じる。 私には足りないところが多いが、このような審判を受けるとは。いくら考えてみても、現在の環境の中でお父様の偏った視点と誤解を変える方法は見つからない。 お父様の心をあのように否定的にした周囲の人たちは、後でどうなるのだろうか」 お父様が私に、お父様の前から去るように語られたので、訓読会が終わった後、私は訓母に会いました。訓母に正直な話をしながら、私の思いを父母様に伝えてくれるようお願いしました。 「お父様が私を見るたびに不愉快な思いになられるのを、訓母様もいつも見てこられたでしょう。今日、3年ほどお父様の前から去れとまで語られたので、これからは天正宮での訓読会には出席しないことを決心しました。私がお父様の前に現れないことは、お父様のお心とお体にも良いように思います。私自身も、これまで理解できない叱責をずっと聞いてきましたが、もう限界に来たようです。訓読会の参加者の80%以上は一般食口ですが、お父様が私を叱られるところを見せるのも、彼らの信仰にとっても良くないと思います。もう私は全ての公職から退いているので、天正宮での訓読会に必ず参加しないといけないという理由もありませんから、これからは家庭で訓読会をするようにします。このことを、そのままお父様とお母様にお伝えください。明日からは訓読会に来ません」 そのようにして、お父様に別れの挨拶を訓母に代わりにして、翌日からは天正宮の訓読会には行きませんでした。 私の肉身は、そのようにして父母様から離れました。 その日以降、残念なことに、生きておられるお父様のお顔を再び拝見することはできませんでした。 そして家庭連合は、私に「堕落した天使長」「サタン」という呼称を付けて、なんと10回以上も私を告訴・告発して訴訟を繰り返しながら、今でもなお非難し続けています。
■ 免責事項
当サイトは「有志の会」のメンバーの主観をまとめたものであり、各種資料は自主的な調査により収集したものです。
当サイトのご利用によって生じたいかなる損害につきましても、「顯進様を支持する有志の会」は一切の責任を負いません。
当サイト内の 動画、画像、テキスト、その他 につきまして、無断引用・無断転載は固くお断り致します。
しかし、顕進様を非難するのは間違っている!と思われた方は、どんどん引用・転載・シェア・拡散してください ^^)
© 2019 顕進様を支持する有志の会