顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

統一グループの摂理史的目的

お父様は、宗教と平和活動だけでなく、世界的な経済基盤を築いた方としても広く知られています。しかし、その方が統一グループを作り、企業体を建てられた目的は、一般の事業家たちのように、単に利潤を生み出すことではありませんでした。お父様が企業体を重要に考えられたのは、企業には摂理的使命を実現するのに必要な役割があるからでした。 例えば、1960年代、統一産業は、国家産業化の基礎となる「工作機械産業を育成」し、「摂理の祖国である韓国の経済発展に寄与」することを通して、韓国の位相を高めると共に、「蓄積された技術を第三世界に提供して、先進国と発展途上国の間の技術格差を減らす」という遠大な目的のもとに創業されました。 また、米国のワシントン・タイムズは、1980年代、世界的に共産主義勢力が急速に膨脹していく中、米国民を覚醒させ、「自由民主主義世界を守護」する先頭に立てることで、「共産主義思想により人間の尊厳性が脅かされることを防止」し、「神様を信じる信仰の自由を守ること」を目的として創刊されたのです。 この他にも、お父様は「北朝鮮の経済を助けて南北韓統一を早めるための一念」で、北朝鮮に自動車産業を起こし、「人類の食糧問題解決」のために、海洋産業にも投資してきました。このような大きなみ旨のために、お父様は、数十年間赤字が発生しても、そのような企業活動への投資を惜しみませんでした。 私は本来、経営には関心もなく、企業の業務に携わったこともない人間でした。お父様がそのような私を維持財団の責任者として願われたのは、ご自身に代わって、当時「経営状態が極度に悪いグループを何としても維持し、私たちの企業体が摂理全体の目的に合うように管理監督せよ」という意図ゆえでした。
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