顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

龍坪リゾート買収

2018年、冬季オリンピックが開催された江原道平昌の龍坪リゾートは、双龍グル-プが開発して長年保有していた韓国最高の施設として有名な休養地です。IMF金融危機の時、双龍グループが不渡りになり、債券銀行によって株式売却入札の広告が出されたという消息を入手しました。ここを直接踏査されたお父様は、「これから全世界の人たちが共に参加する平和の祭典が開かれる」と言いながら、激励されました。 双龍グループとの接触がスムーズに行われ、株式売却申請に参加しましたが、天の助けによって全量買収に成功することができました。2003年2月11日、龍坪リゾートは1,102億ウォンで、世界日報名義で買収できました。将来価値が確実に保障された買収でした。適期に確保された世界日報敷地開発収益金がその財源の役割を果たしたのです。 龍坪リゾートは、会社保有の186万坪に国有地賃借土地314万坪など、全520万坪の広大な国民観光団地です。龍坪カントリークラブ18ホール、バーチヒル18ホール、パブリック9ホールなど、全45ホールのゴルフ場と、ドラゴンバレーホテル、龍坪コンドミニアム、ビッラコンド、バーチヒルコンド、ユースホステルなどの宿所を保有しており、31面のスキースロープを備え、2018年平昌冬季オリンピックにも公式競技場として大きく寄与しました。 世界日報が大株主になりましたが、経営は維持財団が直接担当するようにしました。買収すると直ちに、グリーンピア・コンドとザ・プレストコンドの分譲に成功し、この時に入った分譲代金で会社の借入金を大幅に減らし、直ちに黒字経営の基盤を作ることができました。私が大きな達成感を覚えた出来事の一つです。 龍坪リゾートは、2016年に上場会社になりました。上場のための公式資産評価は7,000億ウォンから1兆ウォンに上がりました。今は2018年冬季オリンピックのお陰で、周辺インフラが大きく改善され、企業価値がさらに上昇しました。龍坪リゾートはいつのまにか、統一グループの代表的企業となりました。
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