顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

ヨイド地上権設定登記無効訴訟が及ぼす被害と影響

地上権設定登記無効訴訟が始まったのは、ヨイドパークワンの工事が既に20%ほど進められ、基礎工事が完了していく時点でした。全ての過程が順調に進めば、3~4年内に完工が可能だったでしょう。そうなっていたら、お父様は、一生の宿願の中の一つを生前に成しとげることができたことでしょう。 しかし財団の無謀な訴訟が始まることによって、全てが食い違ってしまいました。 その上、双方共に莫大な公的資金の損失を被ってしまいました。財団側は、裁判が長びけば、相手側が増大する財政難に耐えられず、ひざまずくだろうと判断したのだと思いますが、それは大きな誤りであり、結果的に財団側に、より莫大な損失をもらたしました。 ヨイド地上権訴訟の第1審が終わった後、Y22は財団を相手に損害賠償請求訴訟を起こし、2011年12月29日に、財団は「約451億ウォンの損害賠償を支払う」ように判決を受けました。財団はこれを不服として、高等裁判所と最高裁判所にまで上告しましたが、敗訴となり、損害賠償額はもちろん、上告期間に発生した莫大な利子まで支払うようになりました。これに加えて、工事が遅延した分だけ地料収入も入らなくなるため、その損失額まで含めると天文学的な規模に及ぶでしょう。 お父様は生前に、多くの苦難と迫害を勝ち抜いて、地球村180ヵ国余りに世界的な統一運動の基盤を築きました。宗教を越えて、国際的に学術、教育、超宗教の和解、文化、言論、経済、スポーツなど多様な分野での活動で、世界平和のための大きな業績を築きました。その方の最も偉大な業績は、「全ての人類が神様の真なる理想家庭を築いて生きていくことができる道」を拓いた祝福運動でした。ご自身の家庭から真の家庭を築くために生きてこられた方であり、交叉・交体祝福結婚で、世界人類が、実質的に神様を中心とした一つの家族として生きていく世界を創ってこられた方でした。 お父様が全ての方面で世界的な運動を展開してこられた根本的な力と動機は、正に「神様の真の愛」でした。どんな境界線も克服できないものがない真の愛であり、怨讐までも抱いて一つになることができるのが真の愛です。お父様は、このような真の愛を直接、自分の生き方の中で実践され、人類が不可能だと思ってきたことを可能にしました。正にこれがお父様の偉大な点です。真の愛でキリスト教を抱き、真の愛で共産主義の障壁を崩し、真の愛で互いに怨讐のように思ってきた韓国と日本の若者たちが、夫婦を成して生きるようにされました。お父様は数多くのみ言葉の中で、「真の愛によって成しとげられないことはない」と語られました。「真の愛で一つになった家庭の中には、判事も検事も必要なく、解決できないことはない」と語られました。 家庭連合が起こした訴訟は、このようなお父様の生涯の業績と位相、ご自身が自ら実践された神様の真の愛の原則と理想に、致命的な傷を与えてしまいました。これが全ての事態の最大の被害だと言えるでしょう。
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