顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

悪意的かつ消耗的に乱発する告訴と告発

1999年6月28日、財団と世界日報を税務調査するとの通報が来ました。形式は定期税務調査でしたが、その裏にある政治的な意図は明らかでした。世界日報の李相回(イ・サンフェ)社長と過去に財団理事長をしていた私は、親戚まで苦痛にさらされながら、税務調査を受けたことがありました。結果は何の不正も法律違反もないことが証明されました。ところがその頃、かつて検察の要職にあった李何某という有名な弁護士から、驚くべき事実を伝え聞きました。 「今回の税務調査は、郭会長と李相回社長を監獄に送るための標的捜査であり、政権側と家庭連合内部の最高幹部の誰々、そして新聞社の中で李相回社長に反対する人々の合作によって進められたそうです」 悲痛な心情でした。しかし、口をつぐんで何も知らないふりをして、その人たちと一様に応対しました。こうした事実が外に知られれば、結局はお父様に迷惑がかかることになるからです。事必帰正の原則によって、いつかは真実が明らかになり、彼らも自ら過ちを悔いる日が来るだろうと信じました。 私が申し上げたこともないのに、後にお父様がどんな報告を受けられたのか、公式の場で、その人たち数名を叱責されたみ言葉の記録が少なからず残されています。その後も私は、どの当事者も叱責したり、追求したりはしませんでした。
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