顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

告訴と不起訴の連続

世界基督教統一神霊協会維持財団(理事長:文國進)が、Y22を相手に起こした地上権設定登記抹消請求訴訟で敗れると、彼らは1ヵ月後の2011年8月29日に高等裁判所に控訴し、続いて10月12日には私を特定経済加重処罰などに関する法律違反(背任)嫌疑で、ソウル西部地検に告訴しました。 専任理事長である私は、当初、基本契約から最終契約に至るまで徹底して報告し、裁可を受けて進行してきました。特に最終契約は、國進様が理事長に就任した後、公開の場での徹底した検討を経て、文國進理事長の事実上の代理人であり、法的代表の地位にあった安珍善財団理事長が署名し締結したのにも関わらず、彼らは厚顔にもこれを否定する主張をしたのです。その上、正確な内容を知らない食口たちを扇動して、郭錠煥が「ヨイドの土地を売り払った」「公的財産を横領した」といった悪意のスローガンを掲げることもためらいませんでした。生涯、統一家の発展のために献身してきた元老を、不意に「背教者であり泥棒だ」と烙印を押し、これを全世界に喧伝したのです。これは私一人だけの苦痛ではありませんでした。それによって統一家の社会的、霊的位相に致命的な汚点を残してしまったのです。財団は、過去に理事長だった私を犯罪者として追いやり、控訴審で何としても勝とうと、有力弁護士たちを動員するなどして、ほとんど死に物狂いで飛びかかってきました。しかし、この告訴の調査は、不起訴決定が出ることによって、その目的を果たすことができませんでした。 財団は、背任で私を告訴した件がまだ進行中の状態で、2012年4月14日に再び私をソウル西部地検に偽証の嫌疑で告訴しました。地上権無効訴訟控訴審で、私が財団の前理事長だったという理由で、2012年1月27日に高等裁判所に呼び出して証言させ、またこの証言の言葉じりをとらえて偽証の嫌疑で追加告訴したのです。 さらにあきれ返るのは、財団だけでなく、財団の下役とも言うべき統一教信徒対策委員会の行動でした。彼らもまた、2012年6月にソウル東部地検に、私を同じ内容の偽証の嫌疑で告発しました。第2審で勝つために、私に波状攻勢を浴びせたのです。 財団が西部地検に告訴した事件は、信対委の告発事件と等しい内容だったので、ソウル東部地検に移送され、結局、ソウル東部警察署が2つの案件を一緒に調査しました。ここでも財団側を代表した告訴人の調査と共に、私に対する被告訴人召還調査があり、双方の弁護士の意見書を通した熾烈な争いがありました。先鋭な問題がかかった事件だけに、徹底せざるを得ませんでした。 その結果、検察は2012年12月18日に、財団と信対委が告発した偽証の嫌疑に対して全て不起訴の決定を出しました。 財団は、私に対する告訴内容が虚偽であることを明らかに知っていながらも、ただ地上権登記抹消請求訴訟での敗訴を控訴審で覆すための手段として、無理に告訴を試みたのです。
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