顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

ヨイド地上権訴訟に勝つために私に対し刑事告訴を続ける

財団は、「告訴告発で私を苦しめようとでもしているかのように」、絶えず、私に対する訴訟を起こし続けました。 上で説明した背任と偽証に対する3件の告発の判決が出る前に、信対委はまた別の訴訟を起こしました。私とY22のポール・M・ロジャース氏と理事たち、文顯進会長をはじめとするUCI理事陣全員を、大同小異の背任と横領の嫌疑で、ソウル中央地検に告発(2012年1月19日と6月15日)したのです。財団と信徒を総動員して私と顯進様を非難し、控訴審の判決を財団に有利になるように総力を傾ける様相でした。 信対委側は弁護士を選任し、膨大な資料と意見書を提出しました。彼らは財団から支援を受けている代理人としか見られませんでした。膨大な訴訟関連資料と高額な弁護士費用を独自に調逹することは不可能だったからです。信対委の構成員は極めて少数の人数でしたが、全食口の合法的な代表性を持って構成されているかのように振る舞いました。彼らの途方もない主張に多くの食口たちが影響を受け、偽りを事実として信じてきたのですから、実に残念で嘆かわしいばかりです。 この告発事件は、年を越して2013年4月5日に、ソウル中央地検で嫌疑なしとして不起訴処分になりました。しかし、財団が地上権登記抹消請求訴訟を最高裁に上告したため、ここで有利な立場に立つために信対委は再び、この事件を高等検察庁に抗告しました。 信対委側は、高等検察庁で、クァンジャンなどの大手法務法人の弁護士たちを選任してまで、私の有罪を立証するために、あらゆる手段と方法を動員しました。しかし、ありもしない罪を作り上げることはできなかったのでしょう。結局、高等検察庁でも、2013年9月11日に抗告棄却となりました。信対委側はあくまでもあきらめず、ついに最高検察庁に再抗告をし、最高検察庁でも2013年12月20日に再抗告棄却の決定が下りました。 裁判制度の3審制と同様、検察の事件調査も、告訴告発人が結果に不服であれば、高等検察庁と最高検察庁まで3次の調査を受けることができます。信対委はこの制度を悪用し、繰り返し敗訴しても最後まで私を苦しめました。その至難の過程で私が受けた苦痛は、到底言葉にできるものではありませんでした。何より告発者たちが家庭連合と食口たちだったということ、彼らから(検察の調査結果とは無関係に)想像もできない侮辱を受け、罪人扱いを受ける背信の苦痛は、当事者でなければ想像もできないものでした。
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