顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

法を利用して最後まで苦しめようとする態度

ヨイド地上権関連訴訟の第1審で敗訴となった維持財団は、控訴審では何としても勝つために、私を背任と偽証の嫌疑で別件告訴し、財団の支援を受けた信対委も、私を偽証と背任、横領の嫌疑などで告発しましたが、その志を果たすことはできませんでした。控訴審でも敗訴となって不起訴処分が下されたからです。最高裁の上告審で有利な証拠として活用するためには、信対委が告発した横領と背任の告発の件がどうしても起訴されなければなりませんでしたが、長期間の捜査にも関わらず、これさえも最高検察庁で再抗告棄却され、嫌疑なしとして不起訴処分が確定されました。 すると今度は、世界平和統一家庭連合(協会長:柳慶錫(ユ・ギョンソク))が出てきました。 最高検察庁の再抗告棄却(2013年12月20日)の10日後、協会がソウル地方検察庁ではなく、ソウル東部地方検察庁に完全に同じ内容を、告訴人だけを変え、一部内容を脚色して再告訴したのです。事件代理人も信対委の時と同じ法務法人クァンジャンであり、一言で言うと「同じ法律代理人で同じ内容を再告訴」するという告訴の乱発でした。 家庭連合がこの事件の告訴を提起した時点は、財団がY22を相手に提起した地上権抹消訴訟が最高裁で最終宣告を控えていた時点であり、当時進行中の民事訴訟をどうしても延長させて勝つために、荒唐無稽な再告訴を断行したようでした。 検察側は、この事件に対して、告訴人がそれまで抗告と再抗告まで何度も棄却された事件を、同じ資料を持って再び告訴したものと判断し、不起訴決定(却下)しました。 新しい内容もない告訴を再告訴したのは、国家行政力の浪費であり、被告人に対する深刻な人権蹂躙であり、誣告(虚偽告訴)と言えるでしょう。それにもかかわらず、常識と合理的判断を逸脱した非理性的な告訴と告発は果てしなく続きました。この告訴の件も地検で却下されましたが、協会は高等検察庁に抗告し、高等検察庁からやはり嫌疑なしとして不起訴決定されると、また最高検察庁ではなく高等裁判所に裁定申請したのです。ヨイド地上権関連訴訟は、既に最高裁で2014年7月10日、上告棄却決定が出たのにもかかわらず、そうしたのです。法を利用して、可能な限り、最後まで苦しめてやろうという態度でした。 結局、協会の裁定申請も、ソウル高等裁判所で再び棄却決定(2016年5月13日)が下されました。
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