顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

統一家全体が天の長子を殺そうと

奇蹟のようだったヨイド敷地の保存と関連して、私はいつも自らを現わさず、ただ神様の恩恵とお父様の精誠の込められた指導に感謝してきました。私の一貫した姿勢を貴く見られたお父様は、私を何度か称えてくださいました。ところが、そのお父様のご子息である國進様と亨進様が導く統一教は、それと正反対に、私を天下の悪盗賊として追い立ててきました。 一体その理由は何でしょうか。 ある時、私の前で國進様に「郭会長に間違いを謝れ」と指示されたお母様も、私を罪人にしようとしておられます。 一体その理由は何でしょうか。 2005年までだけを見ても、顯進様に対するお父様の信任は絶対的でした。しかしいつからか、國進様と亨進様をはじめとするお父様周辺の機会主義者たちが反顯進様陣営を形成し、お父様周辺を徹底的に遮断しました。そして、お父様に顯進様と私についての歪曲された報告を続けてきたようです。ついには2009年3月8日、いわゆる束草霊界メッセージ捏造事件まで起こして、顯進様を追い出す事件が起こりました。その背後には正にお母様の後援があったことを後で知りました。 それ以後、彼らは顯進様側を相手に、韓国や米国、南米などで、数十件の訴訟を起こしてきました。彼らはこの訴訟を公的資産をめぐる紛争として偽装しましたが、その本質は別のところにありました。どうして実の兄弟と高位指導者が、そこまで怨讐に対するように、一方的な攻撃と誹謗を加えることができるのでしょうか。そこには、顯進様に対して悪い印象を多角度から植え付け、その品格と位相をおとしめようとする意図があったのだろうと考えています。それに加えて、その後に進められた文亨進様の二代王の主張、お母様の独生女の主張、弟子たちの法統に関連した主張などを調べてみると、実際には全て、顯進様への後継構図を崩そうとする隠れた意図があったものと理解できます。 「顯進様の成しとげた成果は、全て統一運動の助けによって可能だったのだから、顯進様が統一家から追い出されれば何もできなくなるだろう」と彼らは考えたようです。 「家庭連合の組織を掌握してその座に上がれば、自分たちも同じ成果を収めることができる」と信じたのかもしれません。 「常に自信にあふれ意欲に満ちた顯進様だが、訴訟を続け財政的に難しくすれば、最後には、無一文になった顯進様がひざまずいて、お母様と弟たち、家庭連合の権力の前に屈するだろう」と判断したのでしょう。そのために、訴訟の当為性を主張し続けてきたのです。 さらに彼らは「心強い後援者の役割をしている郭錠煥を監獄に押し込めば、顯進様は何の力も使えなくなるだろう」と判断したようです。 これこそ、彼らのとんでもない判断ミスです。私が後方から顯進様に何らかの影響を及ぼし、さらには操縦していると考えているとすれば、それは、反駁する価値もないほどの錯覚であることを知らなければなりません。顯進様に近くで侍った経験のある人なら、これがどれほど話にもならない考えであるか、理解することでしょう。 それが自分たちの誤った判断だったことを悟った後も、彼らは意図的に統一家全体にそのようなイメージが固定されるように行動しました。そうしたことから「郭グル-プ」という単語が作られたのです。 彼らは私に対して、12回以上もの告訴告発を繰り返しました。実際にはその攻撃目標は私ではなく、顯進様でした。特に彼らは、ヨイド敷地地上権登記抹消訴訟に私を利用し始めました。國進様は「Y22を相手に地上権登記を無効にすることができたら、ヨイドパークワン開発権を奪って直接開発できるだろうし、さらに無効の原因が郭錠煥の背任にあれば、郭錠煥を家庭連合から追い出して兄に致命打を加えることによって、はるかに有利で安定した基盤を確保できる」と思ったようです。 結局、私を刑事処罰すれば、その目的を達成することができるだろうということでした。そのため、国内最高のローファームを雇用し、維持財団の名で、信対委の名で、また協会の名で、同一の内容の告訴と告発を続けたのです。顯進様はもちろん、私の家族までも告発しました。 しかしこれまで明らかにしたように、彼らの目的は成しとげられませんでした。 彼らは最高裁まで敗訴を繰り返しました。それによってむしろ、私と顯進様に罪がないことが司法当局によって白昼の下に明らかになったのです。 顯進様が家庭連合の助けなしに活動を展開し、世界的な基盤を築いて成功すれば、彼ら自身の主張が完全に過ちだったという事実が全天下に現われるようになります。 天が立てた正統性を備えた息子が正に顯進様だという事実が証明された時、その位置を強奪した彼ら自身の違法的な実相が、全天下に明かされるようになるでしょう。 彼らが恐れる状況が、次第に現実になりつつあります。 ある時は、國進様によって訴訟が進められたので、「兄弟間の権力争い」だと主張する人たちがいました。そうであれば、國進様と亨進様がお母様と決別した後には訴訟が減るか、中断されるべきでしょう。しかしお母様が全ての権限を掌握してから5年余り、むしろ訴訟はさらに先鋭化し激化しています。 これが意味するところは何でしょうか。 かなり前から背後で訴訟を手助けし、さらにはコントロールしてこられた方が正にお母様ではなかったかという疑惑が深まらざるを得ないのではないでしょうか。 天宙史的葛藤はまだ終わっていません。 最も信仰的であるべき、いわゆる「教会」が、教会内での葛藤を解消できず、不信と反目を繰り返した挙句、世の中の司法機関に問題を解決してもらおうと要求しているのです。 実に恥ずかしいことです。 罪のない人を罪人にしようとし、自分たちの正当性を確保して教権を掌握し、統一家を私物化しようとしています。 一人の人を、一つの家庭を、一人の血肉を破滅させるために、数千億を使う組織。 世の中の一般企業がそうしたとしても、大きく指弾されることです。であるとすれば、このような宗教団体が正常だと言えるでしょうか。 統一家全体が、天の長子を殺そうとした連帯罪にかかっています。 一握りの教権を掌握しようと、統一家の中に虚偽と誹謗と謀略が幅を利かせている、それが現実であれば、神様は離れていくしかないでしょう。 家庭連合が早く本然の姿に戻り、さらにはお父様が願われる通り、教会の次元を越えて、真の愛の家庭理想を定着させ、神様の創造理想である「一なる神様の下の人類一家族の夢」を叶えて差し上げる真の愛の実践者、神様の息子娘の位置に立ち返ることを心から祈ります。
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