顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

お母様の亨進様と國進様に対する糾弾

真のお父様の天宙聖和式直後の9月17日、お母様は主要指導者との会議で、「亨進様と國進様の誤った教会政策」に対する糾弾を始めました。さらに、9月19日には、仁進様の問題を収拾せよと言われながら、亨進様を米国総会長として送り出してしまったのです。お母様が立てた「後継者」をお母様自ら引き下ろしたこととなり、亨進様は統一教世界会長職から実質的に左遷されました。 これに続き、9月30日、天正宮で開かれた秋夕節に、お母様は約200人の幹部たちを集め、「統一教」の協会組織改編と人事を直接発表しました。み言葉の中で「2人の息子が天福宮教会で奇蹟を成しました」と褒めそやしましたが、事実上、2人の息子の全ての権限を剥奪したのです。 亨進様を米国に送った後、お母様は亨進様が「教会を全て台無しにしてしまった」ととがめられ、「奇蹟」云々と言われた天福宮本部教会の礼拝儀式を中断するように指示されました。亨進様が真の父母様の健康をお守りするという名目で始まった「聖霊治癒礼拝」、別名「振動送り礼拝」を数年間、何のとがめもなく放置してきた立場から、ここに来て突然、統一家の伝統に反するとされながら廃止してしまったのです。 さらにお母様は、2013年1月7日の新年祝賀会で、「統一教を家庭連合に戻す」措置をされ、この指示に従って、宣教本部は2013年1月18日、家庭連合への名称変更に関する公文を世界に発信しました。文面上の説明は複雑でしたが、端的に言えば、統一教から家庭連合にまた変わるということでした。 その後、亨進様は米国総会長職としても、5ヵ月と踏み留まることができませんでした。2013年2月23日、米国家庭連合の理事会が、亨進様を米国総会長から解任しました。2月22日、基元節行事を行った直後のことです。 その翌日、亨進様は米国の食口たちに公開書簡を送り、「お母様から3度も辞任の要求を受けたが、解任に関する如何なる理由も説明もなく、その傷とショックは少なくなかった」と不快な心境を露わにしました。 お母様と亨進様が完全に呼吸を合わせ、3年間、統一教を実質的に運営してきたことは明らかな事実です。2010年6月5日、お父様の寝室で制作された直筆文書の動画だけ見ても明らかなことです。2012年9月30日、秋夕節の集会時にも、お母様は「亨進様が天福宮で奇蹟を成した」と称賛し、家庭連合については一言も言及されることがなく、あらゆる統一教の組織改編に関してだけ語られていました。 ところが突然、打って変わって、教会を全て台無しにした責任を亨進様にだけ被せたのです。実に辻つまが合わない話です。 お父様が常に重要視されていたのは、摂理の目標と方向でした。そして、40年蕩減路程を越えて初めて、統一教会の看板を下ろし、家庭連合を出発させたのです。これをお母様と亨進様の合作で、再び統一教会(統一教)に戻したのではありませんか。
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