顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

「八大教材教本」に手を付ける

お父様の偉大な業績の一つは、「誰もが理解することのできる神様のみ言葉、すなわち原理のみ言葉を明らかにしたこと」です。 今も数十億の人類が、2千年前のイエス様のみ言葉を読んで真理を悟るように、1950年代に光を見た統一原理と、その後、お父様が明らかにしたみ言葉とは、「後世の人類に天道を教える教材教本」として永遠に保管されなければならないものです。その中で、神様を探し、真の人生と歴史の方向と目的を悟ることができる、人類歴史上、最も貴い宝庫です。このみ言葉があるがゆえに、人類が罪の束縛から脱して、神様、お父様と真の因縁を再び結ぶことができる道が開かれているのです。このみ言葉を実践しさえすれば、これ以上メシヤが来なくても、神様の本然の理想世界を成すことができる道が開かれるのです。 このようなみ言葉を、お父様は「八大教材教本」として整理し、人類に相続してくださいました。
「真の父母様は、すでに人類のための遺言を準備し、残しました。一生に6、7度も生死の境を行き来する獄苦を経ながらも勝利し、準備した遺言書です。永遠な人類の教材教本として、8種類の本を残しました。冊数としては1千冊を超える分量です。『文鮮明先生御言選集』『原理講論』『天聖経』「家庭盟誓」『平和神経』『天国を開く門、真の家庭』『平和の主人、血統の主人』『世界経典』、以上の8種類の書籍です。これらの教本は、皆様が霊界に入っていっても読み、勉強しなければならない本です。決して人間の頭脳から出てきた言葉や教えではありません。天がかわいそうな人類を救援するために下さった、天道を教える教材教本だからです」「韓半島の統一と世界平和のための 天地人真の父母の国民支持大会」 特別講演文
(2012年1月8~15日
天地人真の父母定着実体 み言宣布天宙大会)
お父様は、このみ言葉を完成させるために、その大量の『天聖経』を8回読破されました。祝福家庭の中で、これを8回以上読破した人がどれほどいるでしょうか。私もまだ8回は読めていません。しかし、み言葉の主人であるお父様は、毎日朝5時から数時間ずつ訓読されながら、それを読破されました。このようにして確定された『天聖経』は、600冊を超える御言選集を圧縮した意味が込められていると言われ、すなわち「天国の聖書」と言われたのです。 この『天聖経』の骨子を抜き取って制定された「平和メッセージ17篇」と「霊界メッセージ」を合わせて『平和神経』が完成されました。お父様は平和メッセージ(『平和神経』)が一つずつ発表される度に数十回以上訓読されながら精誠を込められ、たとえ重複した部分があったとしても、宣布の時期と参加対象者が異なり、摂理的な意味が異なるため、「助詞一つ、直すことはできない」と言われました。この『平和神経』をお父様は「天国の憲法」として宣布され、「平和の聖書」と言われました。これは元々、『平和訓経』でしたが、2008年7月に『平和神経』と変えながら、「神様が教えるみ言葉」であり、「千年万年消えない永遠な教材である」と言われました。 お父様はこのように数年間にわたり、緻密な点検過程を経て、ついに2010年2月7日、神様に8種類の書籍を「八大教材教本」として制定することを最終報告し、奉献する儀式を持たれました。これに続き、お父様は「八大教材教本」を世の中に宣布して、世界の代表者たちに直接伝授され、その人々に各国各宗教界にこのみ言葉を伝播するように託されました。その後、公式的な講演会とみ言葉を通して、繰り返し、「八大教材教本」の貴さを悟らせ、教えてくださいました。 繰り返しになりますが、このように制定された「八大教材教本」に対して、お父様は「誰も直したり、手を入れたりするな」と何度も言われました。「私が書いたことに手を付けてはならない」「別の言葉を織り交ぜてはならない」と語られました。時には、次のように深刻に警告されたのです。
「直したら、あの世に行って、万民の前に審判を受ける、讒訴に引っかかるというのです。だからむやみに手を付けてはなりません」『文鮮明先生御言選集』
493巻 287ページ (2005年4月26日)
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