顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

明らかになったお母様の正体、独生女

50年以上父母様に侍り、誰よりも近い立場で多くの時間を過ごし、お母様とも数多くの対話の時間をもった私が、この場ではっきりと申し上げます。お母様が自らを独生女と語られたことは、以前までは、たったの一度もありませんでした。 独生女はたびたび、お父様のみ言葉の中にも出てきた用語です。 私の記憶では、お母様は2014年頃から、公式的に「独生女」に対するみ言葉を始められました。 昨今のお母様の独生女に対する説明は、独生女に対するお父様の意図とは、全く異なった内容です。同時に、神様のみ旨と救援摂理の根本を覆す衝撃的な内容でもあります。 これまでの多くの過程を総合してみた時、私はこれがお母様の即興的な発想だとは思いません。 お母様は、神様の摂理とご自身のアイデンティティに対して、長い間抱いて来た考えを「独生女」という用語を借りて現わしているのです。 「お母様が主張する独生女」と「お父様が語って来られた独生女」との違いをよく分からない場合、食口たちは、これが何かそんなに大きい問題なのかと思われるかもしれません。お父様のみ言葉の理解や、原理的見解が充分でなければ、ああ、そうなのかと見過ごしてしまうでしょう。 しかし私はこの場で、お母様の独生女の主張が天宙史的な葛藤の本質を現わす最も深刻な問題であるとあえて断言します。 お母様の独生女の主張に込められた内容を正しく理解しなければなりません。 そうしてこそ、私たちはこれまで家庭連合内で起こった混乱と葛藤の中心に誰がいたのかを正しく知ることができます。そうしてこそ、悲劇的なことがなぜ摂理の結実期に発生したのかを正しく悟ることができ、この問題を解決する方法も見出すことができます。 では、「真のお父様が語られた独生女の意味」と「真のお母様が理解し主張される独生女の意味」の違いは果たして何なのでしょうか。
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