顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

真のお父様が語られた独生女の意味

1950年代から2000年代まで、お父様は独生女に対して終始一貫、同じ説明をしてこられました。 独生女に対して原理的な説明を正確にされ、神様の摂理の中で独生女がどのように探し出されるかを明らかにされました。私自身の記憶をたどってみても、お父様の御言選集に記録されたみ言葉を探してみても、独生女に対する説明は明確です。同じテーマをお父様は半世紀以上語られましたが、曖昧に説明されたところはなく、その論調にも乱れはありませんでした。 本来、アダムとエバは神様の子女である独り子(独生子)と独り娘(独生女)として創造され、彼らが成長して神様の祝福のもとに夫婦となり、家庭を完成することが神様の創造目的でした。ところが、アダムとエバの堕落によって、神様は独り子と独生女を再び探し出す摂理を経綸してこられたのですが、これが復帰摂理歴史であり、再創造摂理歴史です。 神様はまず、独り子がこの地球星に再び生まれるようにするための摂理を進められ、4千年ぶりにイエス様が神様の血統を受け継いだ独り子として生まれ、再び2千年後にお父様が生まれました。しかし、神様は直系の真の愛の血統を通して、独り子アダムを見出したものの、独生女エバは見出せませんでした。サタンがエバを奪ったためです。 独生女を探し出す責任は独り子にありました。独り子はサタン世界からエバを探してきて、独生女として再創造しなければなりません。本来、アダムを創った後に、アダムの体からあばら骨を取ってエバを創造されたように、独り子は、探し出したエバの偽りの血統を否定し、断ち切って、娘と妹のような立場で接ぎ木した後、8段階の犠牲的投入の過程を経て、神様のみ旨に相応しい独生女を育てなければならないのです。 これが独り子・独生女に対するお父様の一貫した教えでした。 神様の息子として生まれた独り子が、サタン世界で奪われたエバを復帰し、独生女として育てて、2人が神様の祝福を受けて本然の真の家庭を成すことが、神様の復帰摂理歴史の核なのです。 これに関するお父様のみ言葉をいくつか引用します。
「さあ、それでは独生女が現れたという話を聞いたことはありますか?(聞いたことはありません)現れるには現れなければならないでしょう。(はい)これが天地の問題です。神様ご自身にも、独生男がいれば、娘がいなければなりません。独生男が来たなら、独生女を探さなければならないのです」『文鮮明先生御言選集』
23巻 150ページ (1969年5月18日)
「独り子は独生女を探さなければなりません。探して育てなければならないのです」『文鮮明先生御言選集』
115巻 132ページ (1981年11月8日)
「独り子は生まれましたが独生女はいません。なぜ?エバが堕落したので、サタン世界で探さなければなりません」『文鮮明先生御言選集』
348巻 55ページ (2001年7月6日)
「イエス様も独り子を中心として独生女を探し、サタン世界で自らが嫡子であるとする偽りの血統を否定して切り捨てなければならないのです。切ってなくすのではなく、これを初めて弟妹のような立場で接ぎ木するのです」『文鮮明先生御言選集』
442巻 63ページ (2004年3月9日)
「皆さん、オモニは生まれながらにして王女のように生まれ、オモニのように再臨主の奥さんとして生まれたと思いますか?言って見なさい。堕落した血統を受けて生まれました」『文鮮明先生御言選集』
461巻 26ページ (2004年7月19日)
「独生女はどうなるのか?アダムの体からあばら骨を取って女を作ったので、独り子はエバを再創造しなければなりません。反対に探して来なければなりません」『文鮮明先生御言選集』
482巻 274ページ (2005年1月14日)
「オモニもこれからは、自分の思い通りに考えてはいけません。『アボジも私がいなければ完成できない』そんな考えをするなというのです」『文鮮明先生御言選集』
491巻 247ページ (2005年3年22日)
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