顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

真のお母様が理解し主張する独生女の意味

一方で、お母様が語られた独生女に対する説明をよく見ると、根本的に、お父様のみ言葉の核心を全て否定していることが分かります。 一歩進んで、お母様は「私が語ることのできる時を待ちました」(2017年11月4日)、「私は59年余りの間、何も話しませんでした。全てを知りながら沈黙しました」(2017年11月11日)と言われながら、「今や天の摂理から見た人類歴史の真実を明らかにする」(2017年11月16日)と宣言しました。 結局、お父様が今まで語られてきたみ言葉は真実ではなく、偽りであるという意味をはっきりとほのめかしたのです。 それだけではなく「キリスト教2千年の歴史と家庭連合時代は『夕方』であって、独生女、真のお母様の時代に『朝』を迎えたため、真実を明らかにする」(2017年11月11日)と言われ、神様の摂理の歴史区分を、お母様を中心にひっくり返してしまいました。 それでは、お母様が独生女に対してどのように語られているのか、簡単に整理してみたいと思います。家庭連合指導部はお母様の「独生女の本質」を隠すために、長々と複雑な神学的説明を並べていますが、その核心は次のようにシンプルです。 神様は独り子だけを創造してこられたのではない。独生女も創造してこられた。その証拠がキリスト教の歴史であり、韓民族の歴史である。2千年のキリスト教史は独生女を探してきた摂理歴史であり、神様はずいぶん前に韓民族を選ばれ、独生女を送るための準備をしてこられた。そして6千年ぶりに真のお母様が原罪と関係のない神様の娘、独生女として出生した。母胎からサタンと関係のない血統として生まれたのだ。 原罪をもって生まれたお父様は、16歳でイエス様の使命を継承した時から、後天的に再臨主の資格を整えた。そして独生女に会って、原罪清算を受け、真の父母になった。このような独り子が独生女を育てて教育したのではない。お母様はお父様に初めて会った17歳の時から、自ら神様の摂理歴史を知り、原理を勉強した訳でもないのに、既に全てを知っていた。この時、復帰摂理をお母様の当代に終わらせることを決意して出発した。 お父様も再臨主として成功しようとすれば、『私(お母様)』の力が絶対的に必要である。神様の摂理において、再臨のメシヤよりももっと重要なことは、サタンと関係なく天の血統として独生女が誕生することだ。今や人類の前に救世主は独生女、『私』である。宇宙の母、真の母、独生女を迎えなければ、堕落した人類としては救いがない。真のお母様を否定すれば終わりだ。 2013年から2018年現在まで、約6年間、お母様は繰り返し、こうした独生女の主張を家庭連合幹部と食口たち、さらには大衆が集う集会を通して公式的に発表しました。金振春氏などを呼び、「食口たちに独生女の教育をしなさい」と注文されました。
■ 免責事項
当サイトは「有志の会」のメンバーの主観をまとめたものであり、各種資料は自主的な調査により収集したものです。
当サイトのご利用によって生じたいかなる損害につきましても、「顯進様を支持する有志の会」は一切の責任を負いません。
当サイト内の 動画、画像、テキスト、その他 につきまして、無断引用・無断転載は固くお断り致します。
しかし、顕進様を非難するのは間違っている!と思われた方は、どんどん引用・転載・シェア・拡散してください ^^)
© 2019 顕進様を支持する有志の会