顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

独生女に対する顯進様の指摘

顯進様は過去数年間、お母様の独生女の主張と、お母様がなされたことをつまびらかに分かっていました。それが神様の摂理にどれほど深刻な問題をもたらすか、憂慮していました。 そして顯進様はこの問題に対して、公式的には沈黙してきましたが、お母様が神様のみ旨と再び一つとなり、お父様が導いてこられた道と一つになることができるように、目に見えない努力を重ねてきました。3回にわたって長文の手紙を作成し(2013年1月17日、2013年4月24日、2014年2月17日)、息子の率直な意見をお母様に伝達してきたのです。 書簡の中で、顯進様は「お母様が摂理的な責任を果たせるように助けたいと思う」という息子の意向を伝えました。「お母様が真の女性として、正しい先例を立てて勝利されることほど、大きい喜びはない」という、切実な孝の思いも表現しました。お母様の立場からすれば、受け入れがたい苦言であったことでしょう。お母様のために、それほどまでに率直なことを申し上げる人は、世の中に顯進様しかいなかったでしょう。 顯進様は独生女に対して取り上げる前に、「お母様の摂理的な責任が何か」を明瞭に整理しました。言い換えれば、お母様の責任は、神様と人類の前に真の女性としての正しい先例を立てることにあり、具体的に言えば、神様の前に真の娘として、お父様の前に真の妹、真の妻として、カイン・アベルの子女たちの前に真の母として、勝利の先例を立てることだと言いました。 顯進様はこのような摂理的な基準をもって「今、お母様が神様のみ旨と一つになった道を歩まれているのか」と食口たちに質問しました。 「今、お母様は神様の夫人になろうとしているが、それが神様の真の娘として適切な先例を立てることなのか」 「今、お母様はお父様よりも主体的な位置で、お父様の権威を真似し、公的な権威を思い通りに行使されているが、それが真のお父様の前に対象的立場にある真の妹、真の妻の先例を正しく立てることなのか」 「今、お母様はご自分の子女たち、ひいては全人類の前に独生女を受け入れることを要求しておられ、さらには力と権力を先立たせて、子女たちがお母様の前に服従することを要求しておられるが、それが神様の愛の化身として、無条件的な献身と愛を通して、ご自分の貴さを現わす真の母の先例を立てることのなのか」 このような質問を通して、顯進様はお母様の独生女の主張が3つの側面で深刻に間違っていることを説明しました。 第一に、聖書の先例から、独生女の問題を指摘しました。 創世記を見れば、神様はアダムのあばら骨を取って、アダムを助ける配偶者として女を創造したと記録されています。これはエバのアイデンティティがアダムによって決まるということを意味しています。 お父様は聖書の先例を挙げられ、復帰の過程でアダムがエバに責任をもち、選択すると語られましたが、お母様は独生女が独り子と関係なく、別途に神様によって選択されたという主張をしているのです。 お父様は「聖進のオモニが責任を果たしていたなら、今のお母様は選ばれず、現在の真の子女たちも生まれていなかった」と語られました。これに対して、お母様はあろうことか「お父様は私に会う前に誰とも結婚してはいけなかった」と言われ、お父様のみ言葉を正面から否定しました。 第二に、自然法、すなわち自然界の原理から独生女の問題を指摘しました。 自然界において、全ての生命体のアイデンティティは種を中心に決定されるのです。オリーブの木は、どこに植えてもオリーブの木になります。それは種ゆえであって、植える場所が変わったとしても、他の木が生えるのではありません。 真の血統の種を持ってきた方はお父様であるため、お父様によって真の子女のアイデンティティが決定されるのであり、祝福家庭のアイデンティティが決まるのです。決して、お母様によって決まるのではありません。お母様の血統までも、お父様によって、サタンの血統から神様の血統に転換されるのです。これを反対に覆したお母様の主張は、自然界の原理のみならず、復帰摂理の原則を完全に否定するものになります。 顯進様は「天の血統は文氏であって韓氏ではない! 」と言われ、「お母様が今、文氏の痕跡をなくし、韓氏を中心に変えようとしているが、これがどれほど天の前に大きな過ちかを知らなければならない」と言い、「これを再び正さなければならない」と語りました。 第三に、原理的に独生女の問題を指摘しました。 男性と女性は神様の二性性相を代表して創造された存在です。男性は神様の男性像を代表し、権威、力、血統、主体性などがその特徴です。女性は神様の女性像を代表し、無条件的な愛、恩恵、生命、対象性などにより、その特徴が現われます。男性と女性は真の愛を中心として、相互補完的関係を結ぶように創造され、主体と対象の関係にあって、固有の役割と機能の差があるものの、真の愛の中で同等な価値をもつようになるのです。 ところが、お母様は真の家庭の中で、三大王権と四大心情圏を中心に、自然に位置付けられなければならない男女の固有の役割と秩序を全て無視し、破壊してしまいました。 お父様が年老いてからは、露骨にお父様のなされることに介入し、ご自身の意図を貫徹しようとされました。その上、お父様が選び立てた息子を引き下ろし、お母様が願われる、資格も検証されていない息子を、長子の位置に立てようとされたのです。 お父様の聖和後には、夫の位置を占め、夫が息子に受け継がせるべき全ての基盤を手にしました。そればかりか、お母様固有の責任と役割を放棄したまま、お父様の権威と権限をもって、お父様が立てられた基盤を全て破壊しているのです。 一言で言えば、「主管性転倒」です。
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