顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

独生女の帰結

お母様の独生女は如何なる観点から見ても、真理になり得ません。これはお母様の実体を赤裸々に現わす非原理に過ぎません。 神様の摂理は人間の責任分担の成就如何によって、一時的に非原理の状態に陥ることがありますが、必ず非原理を原理で整理します。蕩減の過程を経て、正常に戻ってくるようになっているのです。事必帰正です。 このような状況で、私たちはどのような選択をしなければならないのでしょうか。 ここで、お父様の教えはとても重要な基準になります。 「復帰摂理が複雑に展開したのは、アダムが自己の位置を離れ、堕落したエバに付いて行ったからでしょう。アダムが神様を中心として絶対的に一つになっていたなら、アダムの当代にエバを復帰し、復帰摂理は簡単に完了していたはずです」 顯進様は食口たちにこの点を想起させながら、なぜご自分がお母様の非原理的な指示に絶対に従うことができないのかを説明しました。 「お母様が如何なる条件を提示されても、如何なる力でもってひざまずかせようとしても、絶対にお母様に付いて行ってはならないのです。最後まで神様のみ旨に従わなければなりません」 これが顯進様の変わらない立場です。これが正しい原理的結論です。 顯進様は神様のみ旨を中心として自らの位置を守りながらも、お母様を勝利した真のお母様として立てて差し上げるために、今まで最善を尽くして来ました。お母様から、兄弟たちから、家庭連合全体から、想像しがたい反対と迫害を受けながらも、顯進様は一切、如何なる抵抗もしませんでした。そのように、お母様に対する基準をはっきりと守ってきたのです。 これは言葉で言うほど簡単なことではありません。真の家庭の中に、このような息子がおられるからこそ、お母様もまた本来の位置に戻って来られるという希望があるのです。またご兄弟たちと祝福家庭が全て、元の立場に帰ることのできる道が許されるのです。 顯進様はお母様と全ての食口たちに明かされたことがあります。 「独生女の帰結が悲劇で終わる代わりに、希望的で劇的な転換を果たすためには、皆が神様のみ旨と一つになる『一つの道』しかないのです。神様の前に悔い改める『贖罪の道』から出発しなければなりません」 お母様は遺憾にも、このような顯進様を締め出したばかりか、今に至るまで、訴訟を続けておられます。神様の摂理にあって最も重要で、お父様の業績において最も貴い、「真の家庭の収拾」という業績の代わりに、残念なことにお母様はつまらないことに、いくらも残されていない時間を注ぎ込んでおられるのです。本当に、残された時間は多くないと感じます。
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