顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

ついに明らかになった偽りの後継者、亨進様

真のお父様聖和3周年である2015年初めから、亨進様はインターネットを通して、公然とお母様に対する非難を始めました。同時に、自らがお父様の後継者であると積極的に宣伝しました。 亨進様の暴露は、食口たちを大きな衝撃と混乱に陥れました。その中には家庭連合を離脱して、亨進様が立てた「世界平和統一聖殿教会」、略称「聖殿教会」に加入する人たちもいました。確固たる摂理観からというよりも、「お母様は間違っていて、後継者は亨進様だから行く」といった論理でした。 しかし、このような無差別的な暴露の効果は長続きしませんでした。家庭連合から離脱する食口たちの数はそれ以上増えず、却って聖殿教会を離脱する人たちがで始めました。家庭連合にいる食口たちも大部分、亨進様に背を向けました。 彼らが亨進様に背を向けた理由は何でしょうか。 お母様が正しいと感じたからでしょうか。 これまで、自分たちが信じてきた後継者に対する「幻想」が壊れたからです。 お父様の聖和後、亨進様の本性が赤裸々に現われました。その過程で、亨進様の原理とみ言葉に対する理解度ばかりか、摂理観や道徳性などに深刻な問題があることが明らかになりました。亨進様には、摂理を導いて行く正統性がないばかりか、それだけの器が備わっていなかったのです。誰が亨進様をこのように作ってしまったのでしょうか。 それは正にお母様であり、家庭連合の指導者たちであり、食口たちでした。 内的準備のない方を、お母様はお父様の前に最高の宗教指導者として褒めそやしました。その姿を私たちは全て見ました。家庭連合から統一教に戻した時も目をつぶり、お父様に対して、亨進様を立てるための「宣布文」を書いてくれと、執拗に要求された方が正にお母様でした。 そのため、亨進様がお母様と家庭連合指導部を非難し、これを世界中にまき散らしても、お母様と家庭連合は何も言えずにいたのです。 「子女たちの問題は自分が解決する」と言われますが、お母様はいざ亨進様のことになると、できることがないように見えます。 2005年、亨進様が登場した時から、ずっとこの方を観察してきた私は、大きく2つの点で問題があると感じました。一つは亨進様の摂理観であり、もう一つはその方の道徳性です。この2つの問題から引き起こされたことが、神様の摂理にどれほど大きな支障をもたらし、お父様の業績を破壊してきたか、私ははっきり見てきました。
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