顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

第4次アダム圏時代の中心人物

お父様は摂理の進展に伴う各時代ごとに摂理の意味を詳しく教えてくださいました。しかし、私たちがそのようなみ言葉を聞いても摂理の時を実感することができず、悟ることができなかったことは1度や2度ではありません。「第4次アダム圏時代」に関しても同様です。 「第4次アダム圏時代」について初めて語られたのは、家庭連合が発足した1997年4月10日以降のことです。つまり「世界基督教統一神霊協会」の時代を経て「世界平和統一家庭連合」の時代が開幕し、初めて「第4次アダム、第4次アダム圏時代」が明らかにされました。 1998年7月19日、そのような中でお父様は、米国ニューヨーク・マンハッタンセンターで顯進様を世界平和統一家庭連合の世界副会長として就任させられました。 その日、お父様は祝辞を通じて「今日のような集まりは、統一教会の歴史においても先生の一生においても初めてのこと」であると語られました。そして「神様の願いがあったなら、このような日があることをどれほど待望したであろうか」という表現で天の前に感謝されました。そしてお父様は、顯進様が摂理の第一線に登場したことはまさしく復帰摂理の完成であると同時に、神様、お父様、顯進様へとつながる公的責任の任命は「天宙史的異変」であると摂理史的な意味を付与されました。 そしてお父様は第3次アダムとして、顯進様に摂理のバトンを渡されながら、天の直系子女が家庭を中心として第4次アダム勝利圏を受け継ぎ、「ここから(第4次アダム圏時代の)出発が始まるという事実は驚くべきこと」であると感嘆されました。そして「堕落の限界線を越えて第4次アダム圏、蕩減の解放時代として、地上天国時代に移ることができる境界線に立ったことは驚くべきこと」であるとさらに感嘆されました。 最後にお父様は、顯進様の摂理的な責任と役割に関して「お父様が果たせなかったことまで」成就してほしいと頼まれました。そして、お父様よりも数千倍、数万倍よくなるようにと祝福してくださいました。 この日の就任式でお父様は、感慨深い口調で任命状を朗読され、顯進様に、直接、世界平和統一家庭連合世界副会長の任命状を授与されました。 この日、顯進様は、20分ほど就任の挨拶をされました。顯進様は、真の父母様のさまざまな苦難の路程を回顧されながら、特にお父様のダンベリー路程を語られた時には言葉が詰まってしわれ、何度も涙を拭われたので場内の雰囲気が粛然としました。 そして、顯進様は家庭連合を率いていく責任課題について明確に宣言されました。 それは、先ず第一に、教育分野において草創期からみ旨の道を歩んできた一世のための教育プログラムを開発するということであり、第二には、統一家の二世たちを蘇生させ、世界の若者のための新たなビジョンを提供することであるとされました。 顯進様は「歴史の起点に立つこの時点において、私と共に立ち上がり、衰退しつつある世界を希望と生命の世界に再び導くために挑戦しよう」と語られ、「2千年代が、再び人類が神様の心情の懐で生きることのできる新しい歴史時代になることを切に願う」と語られ、就任の挨拶を終えられました。 顯進様のみ言葉を聞いた参加者たちは、家庭連合の将来に無限なる希望を感じ、歓声と力強い拍手を送りました。その日の感動が生きている、顯進様による家庭連合世界副会長就任の辞をここに紹介したいと思います。
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