顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

今後40年はあなたが導いて行かなければならない

息子の活躍を見守られるお父様の喜びと信頼は、言葉では言い尽くせないほど大きなものでした。特に完璧な英語を駆使しながら、神様とお父様の夢を中心に、世界各地で自由に堂々と交流される姿は、実に誇らしかったことでしょう。 「過去40年は私が導いてきたが、これから40年はあなたが導いていかなければならない。祝福もあなたがしなければならない」 いつだったか、米国巡回を終えて帰国した顯進様に、お父様はこのように話されました。直接聞いた話ではなく、私の息子、珍滿が顯進様と共にお父様にお目にかかるため、麗水に行った時、数人の幹部がいる場で、お父様がそのようにおっしゃられたそうです。これまでは、胸の中にだけしまっておいた内容ですが、もう明らかにしても良いでしょう。 2008年3月、顯進様は非常に重要な手紙一通をお父様に差し上げました。 顯進様の摂理観と、今後、ご自身が展開する活動計画を総合的にまとめた長文の手紙でした。 手紙を全てお読みになられたお父様は、「全体的な神様の摂理の流れと脈絡に精通している」と言われ、大いに満足されました。そして顯進様の前途を祝福されました。 しかし、不幸なことが起こりました。 家庭連合と教権指導者は、このような忠実な息子をわずか1年で「反逆した者」として追いやっていきました。祝福家庭を神様の夢の主人にし、より大きな未来に挑戦しようとした顯進様の努力は、最終的に危機的局面を迎えるようになるのです。 その結果、統一運動全体に深い暗雲が立ち込めました。 顯進様は、2009年半ば以降、独自の道を歩んできました。 過去10年間、家庭連合からあらゆる反対と迫害を受けながらも、黙々と世界的な基盤を築いてきました。 過ぎ去ったことに対して、「もし、こうであったならば」と語っても意味のないことでしょう。それでも、このような想像をしてみたりします。 もし統一家全体が一つになって、2008年に顯進様が起こした運動の風を発展させ続けていったとすれば、どれだけすばらしい結果がもたらされたことでしょうか。 お父様は勝利的な基元節を実体的に成しとげられたのではないでしょうか。
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