顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

顯進様は天宙史的津波を避けなかった

巨大な天宙史的津波が押し寄せていましたが、顯進様はそれを避けようとはしませんでした。お父様の夢と伝統と遺業を守ることさえできるのであれば、正面からぶつかる覚悟ができていたからです。それゆえに、顯進様は黙々と次の巡回地に向かって歩みを進められたのでした。 南米6ヵ国の巡回を成功裏に終えた顯進様は、3ヵ月後から世界的なGPF運動の風を起こし、このような顯進様の活躍と成果を、お父様は心から喜ばれました。しかし、お父様を取り囲む人々の相当数はそうではなかったようです。 顯進様が頭角を表すことを警戒する余り、甚だしくは、歪曲された情報を吹き込み、お父様と顯進様の間を引き裂こうとする者もいました。彼らが頻繁に使った嘘がありましたが、それは「顯進様はGPF行事を通して、真の父母様ではなく、自分自身を現そうとしている」というものでした。 このような声が聞こえてくる度に、顯進様としてはどれだけやるせない思いだったことでしょうか。顯進様がGPFを始めたのは、言うまでもなく、「神様のみ旨を成しとげようとされるお父様の偉業を助けるため」でした。お父様個人を賛美したり、ご自分をひけらかすための手段などでは決してありませんでした。 顯進様が他の思いを抱いていたとすれば、GPF運動は全く違う結果をもたらしたことでしょう。 わずか6ヵ月にもならない間に、全世界の多くの人々がこの運動を歓迎し、協力した理由は何だったでしょうか。全ての人が共感するビジョンと使命を中心として、この運動が進められたからではありませんか。顯進様は、今もこの原則を徹底して守っておられます。それゆえ、世界を舞台にGPFはますます発展しているのです。 一方では、亨進様が家庭連合世界会長に就任すると共に、教派中心の統一教会に戻そうとする露骨な試みがなされ、もう一方では、お父様の超宗教的な平和理想の伝統を守っていこうとする顯進様のGPF運動が世界に拡散していきました。 それはあたかも、衝突に向けて互いに向かい合って走る、2台の列車のような様相を呈していました。
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