顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

専用ヘリコプター墜落事故は天の警告

これを警告するかのように、予期せぬところで大規模な事故が発生しました。 真の父母様の専用ヘリコプターが墜落した事故です。ヘリコプターが爆発した大事故でしたが、ご父母様を含む乗客全員は大きな負傷もなく、奇蹟的に救助されました。しかしその事件は、私を含め多くの人にとって、大きな衝撃でした。 お父様が乗っておられたヘリコプターは、世界でも最高に安全な機種でした。そのようなヘリコプターが墜落したというだけでも信じがたいことでしたが、その上、搭乗者全員が救助されたということは、他に例を見ない大変珍しいことでした。 当時、家庭連合世界会長だった亨進様は、これを「7回死んで生き返ったメシヤの偉大さ」として説明しましたが、私の考えは違いました。この事故を通して、天がお父様に何らかのメッセージを伝えていると判断したのです。私だけでなく、多くの人が以心伝心で、そのようなフィーリングを受けたようでした。 事故の当事者であるお父様もまた、明らかにこのメッセージを読みとられたことでしょう。事故直後、顯進様と國進様、亨進様まで3人のご子息がお父様の病室を訪れた際、3人に願われる意味深い言葉を語られたそうです。 「兄弟が互いに一つになれ。兄を中心として、弟たちが兄の右腕、左腕となって、互いに心を合わせていくようにしなければならない」 顯進様は、そのようなお父様のみ言葉を私に伝えると、この話を他の人には公開しないでほしいと頼みました。そして、その理由をこう説明されました。 「お父様が頼まれたからといって、兄弟間の秩序が正されるのではありません。弟たちが自ら進んで兄の権威を認めなければならないし、私も兄の責任を果たさなければなりません」 この言葉に100%納得せざるを得ませんでした。変わることなく大変な道を行かれようとするその姿に、胸が痛まざるを得ませんでした。 今回は奇蹟のようなヘリコプター事故で終わりましたが、今後この葛藤が解決されない場合、さらに不幸なことが起こる可能性があるのではないでしょうか! 残念ながら、状況は少しも良くなる気配がありませんでした。 2009年に入り、家庭連合はさらに手のほどこしようのない混乱に陥りました。それ以降、10年近く続く、統一家の暗黒期が始まったのです。 1月に開催された万王の王神様解放圏戴冠式は、亨進様を後継者に立てようという儀式に変質して広く宣伝されました。 3月に招集された束草集会では、偽の霊界メッセージまで登場させ、顯進様の立場をなくそうとしました。 8月に、顯進様がUCI理事職から金孝律氏と朱東文氏を解雇すると、直ちにUCIに対する資金の支援を全て中断し、これによって「ワシントン・タイムズ」は大きな経営危機を迎えました。 10月には亨進様がUPF世界会長職につきましたが、統一教はUPFを統一教宣教のための下部組織に転落させ、衝撃を与えました。
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